# エフ・コード（9211） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20230228519771
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

第5回新株予約権の行使による発行済み株式数の増加で、工藤勉氏の議決権所有割合が50.7％から48.9％に低下し、親会社以外の支配株主ではなくなりました。同氏は引き続き主要株主である筆頭株主です。

## 会社が挙げた理由

株式会社リヴァンプから第5回新株予約権を行使した旨の連絡を受け、発行済み株式数の増加を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年2月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エフ・コード（提出会社）、工藤勉（異動する株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社リヴァンプが当社の第5回新株予約権を行使し、発行済み株式数が増加したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 25,563個（50.7％）、2023年2月21日現在。2023年2月16日現在の総株主の議決権の数50,423個を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: 25,563個（48.9％）、2023年2月28日現在。新株予約権行使により増加した議決権の数1,902個を加えた総株主の議決権の数52,325個を基準に算出。
- 今後の見通し: 親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「氏名　工藤 勉」および異動前後の同氏の議決権所有割合が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営体制及び業績への影響はありません。」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．異動年月日　2023年２月28日（火）」の記載はあるが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月28日付で、当社の親会社以外の支配株主の異動が生じました」および「異動年月日　2023年２月28日（火）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社エフ・コード」および「氏名　工藤 勉」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「25,563個（50.7％）」、異動後「25,563個（48.9％）」、異動年月日「2023年２月28日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有議決権の数及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」および「異動が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には業績等への影響がない旨のみ記載され、続報の予定はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動を確認いたしました。」「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社リヴァンプより新株予約権を行使した旨の連絡を受け、発行済み株式数の増加を確認した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主の異動」および「会社名　株式会社エフ・コード」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査、行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の誤りまたは取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社リヴァンプより新株予約権を行使した旨の連絡を受け、発行済み株式数の増加を確認した」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
