# 全日本空輸とのコードシェア活用｜スターフライヤー（9206）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、定期旅客運送事業国内５路線において、全日本空輸株式会社との共同運航（コードシェア）を行っております。共同運航は、当社座席の一定割合を全日本空輸株式会社に卸売りするものであり、当社営業収入の安定化に寄与するものと考えております。」 — コードシェア、ANAの販売網・予約システムを活用して収入を安定化する施策が初出。 (https://komori.app/company/9206/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。」 — ANAとのコードシェアによる販売を継続し、当第1四半期のANA向け販売高は2,726,510千円、総販売実績に占める割合は35.1％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社　5,519,418千円　32.8」 — 全日本空輸とのコードシェアによる座席販売を継続し、当第２四半期累計期間の販売高は5,519,418千円、総販売実績に占める割合は32.8％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「全日本空輸株式会社　8,845,882　34.0　8,409,763　32.5」 — 全日本空輸とのコードシェアによる座席販売・貨物輸送を継続し、当第3四半期累計期間の販売高は8,409,763千円、総販売実績に占める割合は32.5％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社では、定期旅客運送事業の国内５路線において、全日本空輸株式会社との共同運航（コードシェア）を行っております。共同運航は、当社座席の一定割合を全日本空輸株式会社に卸売りするものであり、当社営業収入の安定化に寄与するものと考えております。」 — ANAとの国内5路線のコードシェア、予約販売システムおよび販売網の活用を継続している。当年度のANA向け販売高は11,219,610千円、総販売実績の32.2％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
5,519,418
32.8
6,035,433
31.8」 — 全日本空輸とのコードシェアを継続し、当第2四半期累計期間の販売高は6,035,433千円、総販売実績に占める割合は31.8％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当社では、定期旅客運送事業の国内６路線において、全日本空輸株式会社との共同運航（コードシェア）を行っております。」 — コードシェアの対象が国内6路線として記載され、従来の国内5路線から対象路線が広がった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
6,035
31.8
6,249
32.0」 — ANAとのコードシェアを継続し、当第2四半期累計期間の販売高は6,249百万円、総販売実績に占める割合は32.0％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
9,080
31.6
9,266
31.1」 — 全日本空輸とのコードシェアによる販売を継続し、当第3四半期累計期間の販売高は9,266百万円、総販売実績に占める割合は31.1％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「全日本空輸株式会社
6,249
32.0
6,082
30.0」 — 全日本空輸とのコードシェアによる座席販売・貨物輸送を継続し、当第2四半期累計期間の販売高は6,082百万円、総販売実績に占める割合は30.0％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「全日本空輸株式会社
9,266
31.1
9,539
30.7」 — 全日本空輸とのコードシェアによる座席販売・貨物輸送を継続し、当第3四半期累計期間の販売高は9,539百万円、総販売実績に占める割合は30.7％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「全日本空輸株式会社
3,046
31.5
2,228
70.0」 — ANAとのコードシェア販売は継続しているが、当第１四半期累計期間のANA向け販売高の総販売実績に占める割合は70.0％となり、前年同期の31.5％から上昇した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
6,082
30.0
5,027
64.0」 — ANAとのコードシェア販売は継続し、総販売実績に占めるANA向け販売の割合は64.0％となった。前年同期の30.0％を大きく上回る高水準だが、前四半期の70.0％からは低下している。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「全日本空輸株式会社
9,539
30.7
8,156
58.8」 — ANAとのコードシェアを継続している。当第3四半期累計期間のANA向け販売高は8,156百万円、総販売実績に占める割合は58.8％となり、前年同期の30.7％から上昇した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「全日本空輸株式会社　10,829　59.2」 — ANAとのコードシェアを継続し、ANA向け販売高は10,829百万円、総販売実績に占める割合は59.2％となった。前期の32.7％から大きく上昇している。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「全日本空輸株式会社　5,027　64.0　5,160　56.4」 — コードシェアによるANA向け販売は継続し、総販売実績に占める割合は前年同期の64.0％から56.4％へ低下したが、依然として高い水準にある。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「全日本空輸株式会社
8,156
58.8
7,799
50.7」 — ANAとのコードシェア販売は継続し、総販売実績に占めるANA向け販売の割合は前年同期の58.8％から50.7％へ低下したが、依然として高い水準にある。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「全日本空輸株式会社
10,829
59.2
10,498
49.7」 — ANAとのコードシェアを継続し、ANA向け販売比率は59.2％から49.7％へ低下したが、総販売実績の約半分を占める高水準が続いている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「全日本空輸株式会社　2,476　58.6　3,265　48.1」 — ANAとのコードシェア販売は継続し、総販売実績に占めるANA向け販売の割合は前年同期の58.6％から48.1％へ低下したが、依然として高い水準にある。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
5,160
56.4
6,677
45.3」 — ANAとのコードシェア販売は継続し、総販売実績に占めるANA向け販売の割合は前年同期の56.4％から45.3％へ低下したが、依然として高い水準にある。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「全日本空輸株式会社
7,799
50.7
10,196
43.6」 — コードシェア販売は継続し、ANA向け販売比率は前年同期の50.7％から43.6％へ低下したが、総販売実績の4割超を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「全日本空輸株式会社
10,498
49.7
13,625
42.2」 — コードシェア販売は継続し、ANA向け販売比率は前期の49.7％から42.2％へ低下した。ただし、総販売実績の4割超を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。全日本空輸株式会社　3,265　48.1　3,664　41.4」 — ANAとのコードシェアを継続し、ANA向け販売比率は前年同期の48.1％から41.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「全日本空輸株式会社　6,677　45.3　7,333　38.6」 — ANAとのコードシェア販売を継続し、総販売実績に占めるANA向け販売比率は前年同期の45.3％から38.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「全日本空輸株式会社
10,196
43.6
11,052
37.3」 — 全日本空輸とのコードシェア販売は継続しているが、総販売実績に占めるANA向け販売比率は前年同期の43.6％から37.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「全日本空輸株式会社
7,333
38.6
7,997
38.3」 — ANAとのコードシェアによる販売を継続し、総販売実績に占めるANA向け販売比率は前年同期の38.6％から38.3％へ小幅低下した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「全日本空輸株式会社　14,760　36.9　16,124　37.6」 — ANAとのコードシェアを継続し、ANA向け販売高は16,124百万円、総販売実績に占める割合は37.6％となった。前年同期の36.9％から小幅に上昇している。 (https://komori.app/company/9206/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「全日本空輸株式会社
7,997
38.3
8,650
40.3」 — ANAとのコードシェア販売を継続し、総販売実績に占めるANA向け販売比率は前年同期の38.3％から40.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2025-h1)
