# 大規模な第三者割当による希薄化リスク｜スターフライヤー（9206）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/threads/a940e2789bc5
企業ページ: https://komori.app/company/9206

## 経過

- FY2021-Q3 初出 「その結果、Ａ種種類株式及びＢ種種類株式の発行並びに第４回新株予約権の発行が実行された場合、本件は大規模な第三者割当に該当するため、当社普通株式の１株当たりの株式価値及び持分割合が希薄化し、当社株価に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 全ての種類株式が普通株式に転換され、全ての新株予約権が行使された場合、希薄化率は最大209.97％、発行後・行使後の総議決権数に占める割合は67.74％と記載されている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「新株予約権の残高はありますが、行使されておりませんので、該当事項はありません。」 — 種類株式・新株予約権の発行は完了したが、普通株式への転換・新株予約権の行使による希薄化は当事業年度末時点で発生していない。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「普通株式の発行済株式総数の増加143,200株は、新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により普通株式143,200株が発行され、想定されていた希薄化リスクの一部が実際に発生した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「普通株式300,600…（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により普通株式300,600株が発行され、想定されていた希薄化リスクの一部が実際に発生した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年７月１日～2022年９月30日
普通株式
199,400
…
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第４回新株予約権の行使により、当第２四半期会計期間だけで普通株式199,400株が発行され、想定されていた希薄化リスクの発生が進んだ。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「当事業年度において、行使価額修正条項付新株予約権が5,000個行使され、500,000株が交付されました。」 — 新株予約権の行使により普通株式500,000株が発行され、想定されていた大規模第三者割当による希薄化リスクの発生がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「発行済株式総数増減数（株）
2024年５月31日　普通株式 89,175」 — B種種類株式185株の普通株式対価取得請求に伴い普通株式89,175株が発行され、第三者割当等に伴う希薄化がさらに実際に発生した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「2025年４月25日付にて1,800個…が行使され、180,000株の新株が発行されております。」 — 新株予約権の行使により、普通株式180,000株が追加発行され、第三者割当等に伴う希薄化がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/9206/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間会計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ179百万円増加しております。」 — 新株予約権の行使に伴う普通株式の追加発行と資本増加が進み、大規模第三者割当に伴う希薄化がさらに実際に発生した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「第４回新株予約権は、2026年３月９日をもって行使期間が満了いたしました。」 — 新株予約権の行使に伴う希薄化は年度中に180,000株分発生したが、残存していた869,700株分は行使期間満了により消滅し、同新株予約権による追加希薄化の可能性は終了した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2025-fy)
