# ANA等の特定会社への依存｜スターフライヤー（9206）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、整備体制についてはLufthansa Technik AG社との間に航空機整備契約を、航空機の調達においてはＧＥグループ社等との間に航空機材リース契約をそれぞれ締結し、特定会社に依存しております。」 — ANAとの販売・システム・コードシェア関係に加え、整備会社・リース会社への依存を記載。 (https://komori.app/company/9206/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「ＡＮＡホールディングス株式会社との間でリースによる固定資産（航空機材）賃借に関するＬＯＩ（予備契約）を９月に締結し、本年12月に新たな航空機材１機の導入を予定しております。」 — 特定会社への依存に関連して、ANAホールディングスとの航空機材リースに関するLOI締結を新たに開示した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「2016年12月に、リース契約により航空機材１機を受領しました。」 — ANAホールディングス株式会社を契約相手先とする航空機材1機のリース契約について、予定段階から受領段階へ進展した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「また、ＡＮＡホールディングス株式会社は当社の筆頭株主であり、役員の派遣を受けているほか、リース契約を締結しております。さらに、整備体制についてはLufthansa Technik AG社との間に航空機整備契約を締結しております。」 — ANAとのコードシェア、販売・情報システム、ハンドリング、航空機リースに加え、ANAホールディングスを筆頭株主・役員派遣元として、またLufthansa Technik AGを整備契約先として依存関係を詳細に開示した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「全日本空輸株式会社
5,519,418
32.8
6,035,433
31.8」 — ANAとのコードシェアによる販売が継続し、当第2四半期累計期間のANA向け販売高は6,035,433千円、総販売実績に占める割合は31.8％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
6,035
31.8
6,249
32.0」 — ANAとのコードシェアによる販売依存が継続し、当第2四半期累計期間のANA向け販売高は6,249百万円、総販売実績の32.0％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「全日本空輸株式会社
9,080
31.6
9,266
31.1」 — ANAとのコードシェアによる販売が継続し、当第3四半期累計期間の販売高は9,266百万円、総販売実績の31.1％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「全日本空輸株式会社
6,249
32.0
6,082
30.0」 — 全日本空輸とのコードシェアによる販売を継続し、当第2四半期累計期間の販売高は6,082百万円、総販売実績に占める割合は30.0％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「全日本空輸株式会社
9,266
31.1
9,539
30.7」 — ANAとのコードシェアによる販売を継続し、当第3四半期累計期間の販売高は9,539百万円、総販売実績の30.7％だった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「全日本空輸株式会社
3,046
31.5
2,228
70.0」 — ANAとのコードシェア販売は継続しているが、総販売実績に占めるANA向け販売の割合が前年同期の31.5％から70.0％へ上昇し、販売面での特定会社への依存度が高まった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、コードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
全日本空輸株式会社
6,082
30.0
5,027
64.0」 — ANAとのコードシェア取引は継続している。ANA向け販売の総販売実績に占める割合は64.0％で、前年同期の30.0％を上回る高水準となった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「全日本空輸株式会社
9,539
30.7
8,156
58.8」 — ANA向け販売の総販売実績に占める割合は58.8％となり、前年同期の30.7％を大きく上回った。第2四半期の64.0％からは低下したものの、高い依存度が続いている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「このように当社は、航空運送事業において特定会社に依存しております。提携・締結内容を解消するような状況となった場合には、運航に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — ANAとのコードシェア、システム、精算、ハンドリング、航空機リース等の依存関係を継続して開示しており、ANA向け販売比率は59.2％まで上昇した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「全日本空輸株式会社　5,027　64.0　5,160　56.4」 — ANAとのコードシェア販売は継続しているが、ANA向け販売の総販売実績に占める割合は前年同期の64.0％から56.4％へ低下した。ただし、販売面での依存度はなお高い。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「全日本空輸株式会社
8,156
58.8
7,799
50.7」 — ANA向け販売の総販売実績に占める割合は前年同期の58.8％から50.7％へ低下し、販売面での特定会社への依存度は低下した。ただし、依然として半数を超えている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「全日本空輸株式会社
10,829
59.2
10,498
49.7」 — ANA向け販売比率は59.2％から49.7％へ低下し、販売面での特定会社への依存度は低下した。ただし、依然として総販売実績の約半分を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「全日本空輸株式会社　2,476　58.6　3,265　48.1」 — ANA向け販売比率は前年同期の58.6％から48.1％へ低下し、販売面での特定会社への依存度は低下した。ただし、総販売実績の約半分を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、当第２四半期累計期間において、６月28日および９月15日に新株予約権の行使に伴い議決権総数が増加したことにより、ＡＮＡホールディングス株式会社の議決権所有割合が14.67％となったため、同社は当社のその他の関係会社ではなくなりました。」 — 新株予約権の行使に伴う議決権総数の増加により、ANAホールディングスの議決権所有割合は14.67％となり、その他の関係会社ではなくなった。販売面でもANA向け比率は45.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「全日本空輸株式会社
7,799
50.7
10,196
43.6」 — ANA向け販売比率は前年同期の50.7％から43.6％へ低下し、販売面での特定会社への依存度はさらに低下した。ただし、依然として高い比率である。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「全日本空輸株式会社
10,498
49.7
13,625
42.2」 — ANA向け販売比率は前期の49.7％から42.2％へ低下し、販売面での特定会社への依存度はさらに低下した。ただし、依然として高い比率である。 (https://komori.app/company/9206/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「全日本空輸株式会社　3,265　48.1　3,664　41.4」 — ANA向け販売比率が前年同期の48.1％から41.4％へ低下し、販売面での特定会社への依存度は低下した。ただし、総販売実績の4割超を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「全日本空輸株式会社　6,677　45.3　7,333　38.6」 — ANA向け販売比率が45.3％から38.6％へ低下し、販売面での特定会社への依存度はさらに低下した。ただし、依然として約4割を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「全日本空輸株式会社
10,196
43.6
11,052
37.3」 — ANA向け販売比率が43.6％から37.3％へ低下し、販売面での特定会社への依存度はさらに低下した。ただし、総販売実績の3割超を占めている。 (https://komori.app/company/9206/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「全日本空輸株式会社
7,333
38.6
7,997
38.3」 — ANAとのコードシェア販売は継続しているが、総販売実績に占めるANA向け販売比率は前年同期の38.6％から38.3％へ小幅低下した。販売面での特定会社への依存度は引き続き低下している。 (https://komori.app/company/9206/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「全日本空輸株式会社
7,997
38.3
8,650
40.3」 — ANA向け販売比率が前年同期の38.3％から40.3％へ上昇し、販売面での特定会社への依存度が小幅に高まった。コードシェア関係は継続している。 (https://komori.app/company/9206/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 悪化 「全日本空輸株式会社       16,124            37.6       17,468           39.0」 — ANA向け販売高は増加し、総販売実績に占める割合も37.6％から39.0％へ上昇した。販売面での特定会社への依存度が小幅に高まっている。 (https://komori.app/company/9206/disclosure/20260430514534)
- FY2026 悪化 「全日本空輸株式会社
16,124
37.6
17,468
39.0」 — ANAとのコードシェア等を継続するなか、ANA向け販売比率は前期の37.6％から39.0％へ上昇し、販売面での特定会社への依存度が小幅に高まった。 (https://komori.app/company/9206/filing/2025-fy)
