# スターフライヤー（9206） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-31
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SP47.pdf

## 事業

スターフライヤーは、航空運送事業を主たる事業とする日本の航空会社であり、国内線を中心に運航を行っています。中期経営戦略として「中期経営戦略2025～国内線で経営基盤を確立し、次の飛躍へ」を掲げ、コロナ禍前水準以上の回復と成長を目指しています。第3四半期累計期間末時点の就航路線は国内定期便が計32往復64便、国際定期便が2往復4便、合計34往復68便。国内定期路線は北九州－羽田線11往復22便、関西－羽田線4往復8便、福岡－羽田線8往復16便、福岡－中部線6往復12便、山口宇部－羽田線3往復6便、国際定期路線は北九州－台北（台湾桃園）線1往復2便、中部－台北線1往復2便。就航路線の全体として34往復68便、飛行時間は27,502時間（前年同期比11.9%増）、提供座席キロは1,431百万席・km（前年同期比21.8%増）、有償旅客数は1,149千人（前年同期比+38.7%）、旅客数は114万人（前年同期比+38.7%）、座席利用率は76.8%（前年同期比+9.9ポイント）、自社の航空運送事業収入は29,569百万円、附帯事業収入は43百万円、営業収入は29,613百万円となっています（注記参照）。定時出発率は前年同期比で△4.7ポイントの91.0%、就航率は前年度比0.3ポイント増の99.3%となっています。なお、外国為替相場の円安進行と原油価格の高止まりが費用に影響を与え、為替換算差額の影響として541百万円の引当金繰入が発生しました。これにより、当第3四半期累計期間の営業損失は254百万円、経常利益は306百万円、四半期純利益は118百万円となりました。なお、当社は航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動であるため、セグメント別の記載は行っていません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
