# スターフライヤー（9206） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-31
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S3GA.pdf

## 事業

スターフライヤーは北九州空港を拠点とする航空運送事業者で、日本国内を中心に定期旅客運送を主力とし、国際定期便も一部運航してきたが、2020年3月以降は国際線を運休している。2023年度から2025年度の中期経営戦略「中期経営戦略2025～国内線で経営基盤を確立し、次の飛躍へ」を掲げ、コロナ禍前水準以上の回復と成長を目指して国内線を主体に基盤作りと成長への準備を進めている。2023年6月には航空機材1機（JA28MC）をリース導入しており、保有機材は計11機（全機種エアバスA320シリーズ）となっている。主要な顧客として全日本空輸株式会社が挙げられ、座席販売・貨物輸送の実績がある。第2四半期累計期間の路線便数は国内定期便が32往復64便、国際定期便が2往復4便で合計34往復68便。就航路線の運航状況、飛行時間、利用率等の指標をON TIME FLYER等で改善を継続。第2四半期累計期間の航空運送事業収入は18,978百万円、附帯事業収入は27百万円、営業収入は19,005百万円となった。為替・原油価格の高止まり等で営業費用が上昇した影響を受け、第2四半期累計期間の営業費用は20,715百万円となり、営業損失は1,709百万円、経常損失は1,310百万円、四半期純損失は1,271百万円となった。第2四半期会計期間末の資産総額は21,923百万円、負債総額は20,491百万円、純資産は1,431百万円となった。現金及び現金等価物の四半期末残高は4,986百万円。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

## 数字

- 設備投資: 86百万円
- フリーキャッシュフロー: -26億円

## セグメント

- 航空運送事業 / 売上高 190億円 / 営業利益 -17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
