# スターフライヤー（9206） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-31
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q1LL.pdf

## 事業

スターフライヤーは、日本の航空運送事業を主力とする企業である。第3四半期累計期間末時点の総資産は20,519百万円、純資産は654百万円、自己資本比率は3.1％（3Q時点）であり、過去の四半期比較においては純資産が減少している。一方で、航空機材の保有・リース資産を含む有形固定資産は増減を織り込みつつ、総資産の構成を維持している。重要な株式関係として、6月28日および9月15日に新株予約権の行使に伴い資本金および資本準備金が増加した。ANAホールディングス株式会社の議決権所有割合は14.67％となり、ANAホールディングスは同社の「その他の関係会社」には該当しなくなった。就航路線は国内定期便と国際定期便を含み、国内定期便は北九州－羽田線、関西－羽田線、福岡－羽田線、福岡－中部線、山口宇部－羽田線を含む。国際定期線は北九州－台北（桃園）線および中部－台北（桃園）線を含み、2020年3月11日以降、国際線は運休している。就航路線の1日あたりの便数は、国内定期路線計で32往復64便、国際定期路線計で2往復4便、合計は34往復68便である。就航率・定時出発率は共に前年同期を下回っている。自社提供座席キロは1,175百万席km、旅客数は82万人（前年同期比66.5％増）、座席利用率は66.9％と大きく改善している。航空運送事業収入は23,311百万円（前年同期比52.2％増）、附帯事業収入は84百万円（同比17.3％増）、総営業収入は23,396百万円（同比52.0％増）となった。発生した費用は機材費・整備費・燃油費の増加などで、営業費用は24,820百万円（同比26.7％増）となった。四半期純損失は835百万円、経常損失は837百万円となっている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
