# スターフライヤー（9206） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-30
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LV6P.pdf

## 事業

スターフライヤーは、2021年3月31日現在、航空運送事業を主たる事業とし、グループは同社と非連結子会社1社（株式会社スターフライヤービジネスサービス）により構成される「単一セグメント企業」である。事業の概要は、航空運送事業とそれに付随する附帯事業からなる。新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年3月11日以降国内線で減便・運休を進め、国際線は全便運休した。定期旅客運送の路線は国内6路線と国際2路線で、国内路線は北九州－羽田、関西－羽田、福岡－羽田、福岡－中部、山口宇部－羽田、北九州－那覇、国際路線は北九州－台北（台湾桃園）線、中部－台北線。付帯事業は空港ハンドリング業務、広告宣伝、商品販売、施設貸出等を含む。競争環境は、安定したビジネス需要を狙う大手航空会社・LCCの競争激化と、他交通機関との競争を認識。中長期的には「Ⅰ. 航空事業の回復と成長」「Ⅱ. ビジネスモデルの進化」「Ⅲ. 経営基盤の強化」を三つの重点方針として、中期経営戦略を策定。新型コロナウイルス感染症の影響を前提に、コスト削減を中心とした全社構造改革を推進。ユニットコストの低減を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -32億円
- 従業員数: 846人

## セグメント

- 航空運送事業 / 売上高 183億円 / 営業利益 -112億円
