# スターフライヤー（9206） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-31
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HU9R.pdf

## 事業

スターフライヤーは航空運送事業を主な事業とする単一業種の企業である。第3四半期累計期間における事業環境は依然として厳しく、原油価格は期初から下落傾向、為替は円高傾向で推移した。就航路線は国内定期便が11往復22便、国内定期便計が34往復68便、国際定期便が北九州－台北（桃園）線1往復2便、 中部－台北（桃園）線1往復2便の計2路線就航であった。就航路線の増便は2019年10月27日から福岡－中部線で1日当たり6往復12便へ増便した。第3四半期累計期間末時点の就航率は98.8%、定時出発率は93.4%であった。国内線の自社提供座席キロは前年同期比0.3%減、国際線の自社提供座席キロは前年同期比319.8%増となり、国内線と国際線合計の自社提供座席キロは11.8%増となった。国内線の旅客数は120万3千人（前年同期比0.1%減）、国際線の旅客数は131万7千人（前年同期比7.6%増）、国内線および国際線合計の旅客数は131万7千人（前年同期比7.6%増）となった。航空運送事業収入は国内線が29,348百万円（前年同期比0.2%減）、国際線が1,629百万円、合計で30,977百万円となり、附帯事業収入は134百万円（前年同期比6.9%増）となった。これらを含む営業収入は31,112百万円（前年同期比4.4%増）となり、営業費用は30,428百万円（前年同期比6.8%増）となった。これにより営業利益は684百万円（前年同期比47.8%減）、経常利益は697百万円（前年同期比減）、四半期純利益は449百万円（前年同期比22.2%減）となった。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
