# スターフライヤー（9206） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-31
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDI1.pdf

## 事業

本報告書は、スターフライヤー株式会社（証券コード: 9206）の第16期第2四半期累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）における事業業績・財務状態および事業運営の実態を開示した quarterly report である。期中の主要な事業は航空運送事業を中心とする単一業種の事業活動であり、就航路線の状況、航空機材の導入・リース、キャッシュ・フロー状況、主要な設備等に関する情報が開示されている。期末時点の総資産額は28,651百万円、純資産額は9,109百万円、負債額は19,542百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,504百万円、有利子負債の残高は9,588百万円、自己資本比率は31.8％である。売上高は19,509百万円、営業利益は964百万円、経常利益は993百万円、四半期純利益は481百万円である。路線運航に関する就航率は98.0%、定時出発率は92.7%、有償旅客数は794千人、旅客提供座席キロは1,010百万 seat-km、座席利用率は75.6％である。国内定期路線の便数は総じて32往復64便、路線別には北九州−羽田11往復22便、関西−羽田5往復10便、福岡−羽田8往復16便、福岡−中部3往復6便、山口宇部−羽田3往復6便、北九州−那覇線2往復4便である。北九州−那覇線は2018年2月8日〜5月7日、2018年7月13日〜10月27日期間に限定運航されている。国際定期路線として2018年10月28日から北九州−台北（桃園）線および名古屋（中部）−台北（桃園）線の2路線の就航が予定されており、北九州−那覇線の11月16日以降の運航再開が2019年3月30日まで決定している。主要な顧客は全日本空輸株式会社であり、相手先別の販売高は6,249百万円（構成比32.0％）となっている。主要な設備として航空機材1機を受領（JA25MC、2018年6月）、リース機材1機のリース期間延長を実施（JA05MC）。保有機材数は11機で、全機材はエアバス社A320である。就航路線の状況や生産量の増加により、附帯事業収入は増加している。なお、四半期ベースの財務諸表は「四半期連結財務諸表を作成していない」等の注記がある。

## 数字

- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: -44億円

## セグメント

- 航空運送事業 / 売上高 194億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
