# スターフライヤー（9206） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093AG.pdf

## 事業

スターフライヤーは、航空運送事業を主たる事業とする日本の航空会社であり、国内定期路線を中心に路線網を展開している。保有機材はAirbus A320型機9機で、提供座席キロ（Seat-Kilometers）と旅客数の増減、就航率・定時出発率の変動などを通じて業績が推移している。売上高は第14期の通期で34,451,155千円、当期（第2四半期累計期間）の営業収入は16,844,480千円、附帯事業収入は46,790千円である。自社の現金及び現金同等物の四半期末残高は5,044,187千円、総資産は20,053,030千円、純資産は5,456,784千円。就航路線は国内定期路線5路線、計30往復60便である。全日本空輸株式会社への座席販売分を含めて計上している定期旅客運送収入は16,683,778千円、旅客数は674,058人、座席利用率は72.2%、有償旅客キロは644,793千km、提供座席キロは892,625千席km、前年同期と比べ就航率は0.6ポイント低下、定時出発率は1.5ポイント低下した。航業費用は燃油費の減少と円高の影響を受け、営業費用は14,816千円減少した。四半期純利益は1,349,190千円、経常利益は1,898,794千円、税引前四半期純利益は1,898,794千円、法人税等調整額は180,756千円、繰越欠損金の解消に伴う税効果が計上されている。2016年4月〜9月期の環境は厳しく、原油価格の動向と為替の変動、台風などの影響を受けている。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 航空運送事業収入 / 売上高 17百万円
- 附帯事業収入 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
