# スターフライヤー（9206） リースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9206/disclosure/20260827527018
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9206

## 何が変わったか

取締役会で、LEAP-1A26航空機エンジン1台をリースで賃借する契約の締結を決議しました。リース料総額は約33億円で、2027年12月のリース開始、契約期間10年を予定しています。

## 会社が挙げた理由

計画的・突発的なエンジン整備に備え、世界的なエンジン需給の逼迫により短期間での代替エンジン調達が困難なため、安定した運航体制を維持する目的で予備エンジン1台を少なくとも10年間確保するものです。また、資金の効率的運用を図るためリースを活用しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: リースによる固定資産の賃借
- 発生日: 2026年8月27日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スターフライヤー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: LEAP-1A26航空機エンジン 1台
- 原因: 今後のリース機の返却やエンジン部品の交換等による計画的なエンジン整備と想定外の突発的な整備に備える必要があり、世界的なエンジン需給の逼迫により短期間での代替エンジンの調達も困難なため。
- 業績への影響額: not_disclosed（今期の業績への影響はございません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期の業績への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結は2026年8月中、リース開始は2027年12月を予定しています。代替エンジンの調達により、中長期的な事業計画の安定的遂行を可能とする目的で導入します。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期の業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今期の業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件航空機エンジン導入は、代替エンジンの調達により中長期的な事業計画の安定的遂行を可能とする目的で実施するものであり、今期の業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料総額 約33億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「予備エンジン1台」および「LEAP-1A26航空機エンジン 1台」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は予備エンジンのリースによる調達と安定運航体制の維持について記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「リース料総額 約33億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「リース開始時期（予定）2027年12月」「リース契約期間（予定）10年」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議 2026年8月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「LEAP-1A26航空機エンジン 1台」「ENGINE LEASE FINANCE CORPORATION」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約33億円」「1台」「2027年12月」「10年」「2026年8月27日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「リース料総額 約33億円」「リース開始時期（予定）2027年12月」「リース契約期間（予定）10年」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結 2026年8月中（予定）」「リース開始時期（予定）2027年12月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの過去開示を示す記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には契約締結・リース開始の予定が記載されていますが、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結 2026年8月中（予定）」「リース開始時期（予定）2027年12月」「リース契約期間（予定）10年」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界的なエンジン需給の逼迫により、短期間での代替エンジンの調達も困難な状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…リースによる固定資産（航空機エンジン）賃借に関する契約を締結することについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資金の効率的運用を図るため、リースを活用しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
