# スカイマーク（9204） 営業外収益、特別利益、法人税等調整額の計上及び2026年３月期業績予想値と実績値との差異ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9204/disclosure/20260512526802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9204

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が前回予想と比較され、事業収益は0.5％下振れた一方、営業利益は12.6％、経常利益は190.7％上振れ、当期純利益も1,538百万円上振れました。未定だった期末配当は7円00銭、年間配当は7円00銭に修正されました。

## 会社が挙げた理由

事業収益は国内線航空各社のプロモーション強化による価格競争の激化と有償旅客数の未達が影響しました。営業利益はインフレ、政府支援の縮小、人的投資強化による費用増加があったものの、オペレーション業務の見直し、整備計画の最適化、コスト管理で想定を上回りました。経常利益は為替差益、当期純利益は固定資産売却益が主な上振れ要因です。配当は、外部環境の不透明感、内部留保の充実、将来成長投資、新機材導入に伴う資金需要を考慮して決定されました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":111000,"revised_forecast":110441,"change":-558,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1801,"change":201,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":2907,"change":1907,"change_rate":190.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":1638,"change":1538,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.66,"revised_forecast":27.21,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日発表
- 前期実績: 事業収益108,893百万円、営業利益1,826百万円、経常利益760百万円、当期純利益2,146百万円、1株当たり当期純利益36.14円（2025年３月期）
- 修正の理由: 事業収益は価格競争の激化と有償旅客数の未達、営業利益はインフレ等による費用増加があったもののコスト抑制、経常利益は為替差益、当期純利益は固定資産売却益の計上により、予想との差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想は未定（－）。今回修正予想は期末7円00銭、合計7円00銭。第2四半期末の当期実績は0円00銭。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期 業績予想値と実績値との差異」「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期以降の事業計画について」」「新たな方針は2027年３月期の配当より適用すべく検討」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は事業収益△558百万円、営業利益201百万円、経常利益1,907百万円、当期純利益1,538百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益の増減率は「△0.5」、営業利益は「12.6」、経常利益は「190.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で事業収益「△0.5」、営業利益「12.6」、経常利益「190.7」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「190.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「事業収益の増減率は「△0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の当期純利益は「1,638」、前期実績は「2,146」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額として「△558」「201」「1,907」「1,538」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）」「固定資産売却益となる712百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益においては、営業外収益（為替差益）の計上により想定を上回りました」「当期純利益については、主に特別利益（固定資産売却益）の計上により、想定を大幅に上振れる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内線航空各社によるプロモーション強化」「航空機エンジンを売却」「新機材導入」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「価格競争」「有償旅客数」「インフレ」「政府支援の縮小」「人的投資強化」「為替差益」「固定資産売却益」などを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「427百万円の為替差益」「為替差益は1,338百万円」「固定資産売却益となる712百万円」「法人税等調整額（損）1,949百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「価格競争」「インフレ」「原油価格の高騰や急激な為替変動」、会社側の対応として「戦略的な単価設定」「オペレーション業務の見直し」「整備計画の最適化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第4四半期会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）において、427百万円の為替差益」「2027年3月期以降の事業計画」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続的な環境として「外部環境の変動が激しい中」「今後の業績推移」、一時的な計上として「為替差益」「固定資産売却益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益においては、営業外収益（為替差益）の計上」「当期純利益については、主に特別利益（固定資産売却益）の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には需要、価格競争、費用、為替差益、固定資産売却益などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来成長に向けた投資資金を確保」「新機材導入が本格化する資金需要」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「オペレーション業務の見直し」「整備計画の最適化」はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想値と実績値との差異」「今回実績値（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想は「－」、今回修正予想は「期末7円00銭」「合計7円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「今回実績値（Ｂ）」「期末配当を７円といたしました」。」）
