# 収益認識会計基準の2022年3月期適用｜ＡＮＡホールディングス（9202）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」等について、2022年３月期の期首から適用します。「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。」 — 収益認識に関する会計基準および適用指針を2022年3月期の期首から適用する方針を初めて記載し、影響額は評価中とした。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等について、2022年３月期の期首から適用します。「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。」 — 収益認識会計基準を2022年3月期首から適用する方針と、影響額を評価中であることを再確認した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社グループは、「ANAマイレージクラブ」を運営しており、旅客輸送サービス等の利用に応じて付与するマイレージは、将来当社グループおよび提携他社による財又はサービスを受けるために利用することができます。従来は、付与したマイレージの利用に備えるため、将来的な支出見込額を営業未払金として計上していましたが、付与したマイレージ分を履行義務として識別し、取引価格を配分する方法に変更しています。」 — 2022年3月期首適用予定の収益認識基準について、マイレージを履行義務として識別し取引価格を配分する具体的な会計処理を示した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。」 — 2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準を、2021年4月1日から実際に適用した。マイルを履行義務として契約負債に計上する処理も開始した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2021-q1)
