# Webサイト・空港カウンターの利便性向上｜ＡＮＡホールディングス（9202）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「サービス面では、ウェブサイト（ANA SKY WEB）及びモバイル用サイト（ANA SKY MOBILE）を３年ぶりにリニューアルし、視認性・操作性を向上させた。また、羽田空港国内線第２旅客ターミナルの出発カウンターをリニューアルし、お客様がご利用になるカウンターを一目で確認できるようにする等、利便性の向上を図った。」 — Web・モバイルサイトおよび羽田空港国内線第２旅客ターミナルの出発カウンターを改修し、顧客接点の視認性・操作性・利便性を高める施策を初めて具体的に記載した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「サービス面では、９月にウェブサイト（ANA SKY WEB）及びモバイル用サイト（ANA SKY MOBILE）の国内線予約をリニューアルし、視認性や操作性のより一層の向上に努めた。」 — 9月に国内線予約機能をリニューアルし、Web・モバイルサイトの視認性・操作性の改善を進めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2016-q2)
- FY2018-Q2 前進 「サービス面では、法人向け出張手配システム「ANA@desk」をリニューアルし、予約画面の刷新や予約・発券機能を充実させることで、視認性と操作性の向上を図りました。」 — 法人向け出張手配システム「ANA@desk」を刷新し、予約・発券機能と画面の視認性・操作性を改善した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、羽田空港に続いて11月より新千歳空港で、空港での手続きのわかりやすさ、待ち時間の極小化を目的として、出発カウンターのレイアウトを変更し、自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」サービスを導入する等、空港から機内までのプロダクトとサービスのリニューアルを進め、お客様の快適性、利便性の向上に努めました。」 — 新千歳空港で出発カウンターのレイアウト変更と自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を導入した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「営業・サービス面では、４月から機内Wi-Fiサービスの無料提供を開始するとともに、エンターテイメントコンテンツを100以上に増加させ、機内サービスの充実を図りました。また、６月より福岡空港に自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を国内３空港目として導入しました。」 — 機内Wi-Fiの無料提供、エンターテインメントコンテンツの100以上への拡充、福岡空港での自動手荷物預け機導入により、Web・空港・機内の顧客利便性を高めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「営業・サービス面では、運賃ラインナップをリニューアルし、９月より搭乗日の355日前から予約・発売を開始したこと等、利便性の向上を図りました。また、７月より本邦航空会社で初めて、国内線から国際線への乗り継ぎ手続きが可能な自動チェックイン機を導入した他、車いす等を利用されるお客様が、よりスムーズにご搭乗頂ける幅の広い搭乗ゲートを、全国空港への展開に先駆けて伊丹空港や福岡空港へ導入する等、フルサービスキャリアとして利便性と快適性の向上に努めました。」 — 運賃予約期間の拡大、自動チェックイン機、幅の広い搭乗ゲートの導入により、Web・空港接点の利便性を具体的に高めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、お客様の声に基づき、10月より誰でもわかりやすい「グループ順」による搭乗案内スタイルを導入した他、12月から羽田空港において、保安検査場の通過締切時刻を出発の15分前から20分前へ変更する等、お客様にもご協力いただいた結果、定時性の向上に繋がりました。」 — 搭乗案内を「グループ順」に変更し、羽田空港の保安検査場通過締切時刻を出発15分前から20分前へ変更するなど、顧客利便性と定時性を改善した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、４月から機内Wi-Fiサービスの無料提供を開始した他、全席シートモニターを装着したエアバスA321neo型機の導入を更に進め、本年２月に隈研吾氏監修のもと、伊丹空港、福岡空港、那覇空港の国内線ラウンジをリニューアルする等、サービス向上に努めました。」 — 機内Wi-Fi無料化、全席シートモニター付きA321neoの導入、3空港ラウンジのリニューアルにより顧客接点の利便性・快適性を高めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「営業・サービス面では、搭乗の355日前から購入可能な割引運賃「SUPER VALUE EARLY」等により、ゴールデンウィーク期間を含め、早期から需要の取り込みを図りました。また、座ったままでのお手続きができるローカウンターを、６月までに国内34空港の搭乗手続きカウンターへ設置した他、機内Wi-Fiサービス導入機材でご利用いただけるコンテンツや機能を更に拡充する等、フルサービスキャリアとしての利便性と快適性の向上に努めました。」 — 搭乗355日前から購入できる運賃を設定し、ローカウンターを6月までに国内34空港へ設置した。機内Wi-Fiのコンテンツ・機能も拡充した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「営業・サービス面では、８月から羽田＝ロンドン線において、ファーストクラス、ビジネスクラスに約10年ぶりとなる新シートを導入しました。ビジネスクラスの新シート「THE Room」では、ＡＮＡ初のドア付き個室型ワイドシートに加え、世界初となる４Ｋ対応のパーソナルモニターを導入する等、最上級のくつろぎ空間を実現してまいります。また、お客様の手続きや待ち時間の極小化を目的として、９月から成田空港に自動手荷物預け機サービスを導入する等、お客様の快適性と利便性の向上に努めました。」 — 羽田＝ロンドン線への新シート導入と、成田空港への自動手荷物預け機サービス導入により、顧客接点の利便性・快適性を改善した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「営業・サービス面では、11月より那覇空港で出発カウンターのレイアウト変更や自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」等を国内４空港目として導入した他、12月より国内全空港に旅客係員の多言語コミュニケーションツールとしてAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を順次導入する等、フルサービスキャリアとしてサービス品質の向上に努めました。」 — 那覇空港を国内4空港目として自動手荷物預け機を導入し、国内全空港へのAI翻訳機の導入を開始した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、那覇空港では９月に隈研吾氏監修のもとANA LOUNGEをリニューアルし、11月に出発カウンターのレイアウト変更や自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」等を国内４空港目として導入する等、フルサービスキャリアとしてサービス品質の向上に努めました。」 — 那覇空港でラウンジ刷新と自動手荷物預け機の国内4空港目導入を実施し、空港接点の利便性・快適性をさらに向上させた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「営業・サービス面では、６月に出発24時間前から搭乗手続きと搭乗券が発行できるオンラインチェックインサービスを開始し、これまでスキップサービスをご利用いただけなかった一部のお客様も、当日空港のカウンターや自動チェックイン機に立ち寄ることなく、そのまま保安検査場にお進みいただけるようにする等、利便性の向上に努めました」 — 6月に出発24時間前から利用できるオンラインチェックインを開始し、空港カウンターや自動チェックイン機を介さず保安検査場へ進める対象を拡大した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、９月よりGoogleの提供する航空券の比較検索機能「Google フライト」において、ＡＮＡの公式サイトへ移動することなく、検索から予約・決済まで行うことができるサービスを開始し、国際航空券をより便利にご予約・購入いただけるようになりました。」 — Google フライト上で検索から予約・決済まで完結できるサービスを9月から開始した。また、自動手荷物預け機を伊丹空港へ導入し、国内5空港での展開となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「国内線旅客では、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、日程や行先の変更の際に手数料がかからない「あんしん変更キャンペーン」を本年３月末まで延長した他、11月には羽田空港でお客様が自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を画面に触れずに操作いただく検証実験を実施しました。」 — 需要変動への対応として変更手数料免除を延長し、羽田空港で非接触操作による自動手荷物預け機の検証実験を実施した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「MaaS（Mobility as a Service）に対応した当社グループ独自の経路検索サービスである「空港アクセスナビ」において、航空便の運航情報と連携した鉄道やバス・タクシー等の地上交通機関の経路の検索から予約・決済まで一気通貫して行える機能を拡充しました。」 — 航空便と鉄道・バス・タクシーを連携し、地上交通の検索から予約・決済まで一気通貫で行えるMaaS機能を拡充した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「営業・サービス面では、顔認証技術による新しい搭乗手続き「Face Express」を７月より成田＝メキシコシティ線で開始しました。自動手荷物預け機で顔写真を登録すると、保安検査場と搭乗ゲートでは搭乗券やパスポートを提示することなく顔認証で通過いただけるようになりました。」 — 顔認証による搭乗手続き「Face Express」を7月から成田＝メキシコシティ線で開始し、自動手荷物預け機から保安検査・搭乗ゲートまでの手続きを簡略化した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、本年２月から日本発の米国・欧州・中国路線において、事前にオンラインで渡航書類を登録・確認するサービス「ANA Travel Ready」を導入し、スムーズにご搭乗いただけるようにする等、利便性の向上に努めました。」 — Face Expressの対象路線拡大に加え、ANA Travel Readyを導入し、渡航書類確認を含む搭乗手続きのデジタル化を進めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、６月から空港での空席待ち手続きにおいて、本邦航空会社として初めて、お客様のスマートフォン等から申し込みいただけるサービスを開始しました。」 — 空港での空席待ち手続きをスマートフォン等から申し込めるサービスを6月から開始し、顧客接点のデジタル化と利便性向上を進めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、ANAウェブサイトのデザインを一新し、お客様一人ひとりの嗜好に合う情報を提供する機能を追加する等、利便性の向上に努めました。」 — ANAウェブサイトを刷新し、顧客ごとの嗜好に応じた情報提供機能を追加した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、ANAウェブサイトのデザインを一新し、お客様一人ひとりの嗜好に合う情報を提供する機能を追加する等、利便性の向上に努めました。」 — ANAウェブサイトを刷新し、顧客ごとの嗜好に応じた情報提供機能を追加した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「本取り組みにより、機内での時間をより自由に快適におくつろぎいただくとともに、提供されずに廃棄される機内食を減らすことに繋げてまいります。」 — 国際線機内食の事前予約に「Quick & Light Meal」と「No Thank you Option」を追加し、顧客の選択肢と利便性を高めるとともに、機内食廃棄の削減にも取り組んだ。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「営業・サービス面では、羽田空港国内線ANA SUITE LOUNGEのリニューアルに伴い、座席数を増やしたことに加え、よりプライベートな時間をお過ごしいただけるようにパーソナルブース席を新設する等、利便性と快適性の向上に努めました。」 — 羽田空港国内線ANA SUITE LOUNGEを刷新し、座席数の増加とパーソナルブース席の新設により空港サービスの利便性・快適性を高めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q4)
- FY2024-Q3 前進 「営業・サービス面では、７月に羽田空港第２ターミナル国際線施設が３年ぶりに再開し、10月より当該施設から運航する便を拡大したことに伴い、国内線と国際線の乗り継ぎ利便性が向上しました。」 — 羽田空港第2ターミナル国際線施設を3年ぶりに再開し、国内線・国際線の乗り継ぎ利便性を高めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「営業・サービス面では、９月からお客様ご自身で手荷物タグを発行できる「Peach BAGGAGE TAG KIOSK」を導入し、利便性の向上に努めました。」 — Peachに手荷物タグをセルフ発行できる「Peach BAGGAGE TAG KIOSK」を9月から導入し、空港手続きの利便性を高めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「営業・サービス面では、悪天候等で乱れた運航ダイヤの修正案を高速かつ最適に自動立案するシステムを７月から導入しました。修正ダイヤ決定までの時間短縮等を行い、お客様への影響を最小限に抑えるように努めてまいります。」 — 運航乱れ時のダイヤ修正を自動立案するシステムを導入し、顧客への影響を抑える運航サービスの改善を進めた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、12月から事前設定により自動でチェックインが完了する「オートチェックイン」機能を新たに導入し、お客様の利便性向上を図りました。」 — Peachでオートチェックイン機能を導入し、Web予約から空港手続きまでの顧客利便性を向上させた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「営業・サービス面では、７月に国際線機内免税品販売のプリオーダーサービスを全面的にリニューアルし、取扱品目の拡充や事前決済の導入、注文受付期間の拡大等、更なる利便性の向上を図りました。」 — 国際線機内免税品のプリオーダーサービスを全面刷新し、品目拡充、事前決済、受付期間拡大を実施した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2026-h1)
