# 空港地上支援業務の受託拡大｜ＡＮＡホールディングス（9202）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「羽田空港、中部空港及び那覇空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比11.6％増となった。」 — 羽田・中部・那覇空港における搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託増加により、航空関連事業の売上高が前年同期比11.6％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「羽田空港、中部空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比11.2％増となった。」 — 羽田・中部空港の地上支援業務受託の増加が継続し、航空関連事業は売上高1,925億円、前年同期比11.2％増、営業利益90億円となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「羽田空港や関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載の空港地上支援業務の受託が増加したこと等により、売上高は2,644億円（前期比14.0％増）となり、営業利益は83億円（前期 営業損失42億円）となった。」 — 羽田・関西空港を中心とする地上支援業務の受託増加により、売上高が14.0％増加し、営業損益が損失から83億円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「羽田空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、外国航空会社からの機内食製造の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比7.3％増となりました。」 — 羽田・関西空港の地上支援業務および外国航空会社からの機内食製造の受託を拡大し、航空関連事業の売上高は前年同期比7.3％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「羽田空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、外国航空会社から機内食関連の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比10.8％増となりました。」 — 羽田・関西空港の地上支援業務および外国航空会社からの機内食関連業務の受託が増加し、航空関連事業の売上高は前年同期比10.8％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「羽田空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、好調な需要を背景に物流事業の取り扱いが増加したこと等により、売上高は前年同期比9.9％増となりました。」 — 羽田・関西空港の地上支援業務受託に加え、物流事業の取扱いも増加し、航空関連事業の売上高は前年同期比9.9％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「羽田空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、好調な需要を背景に物流事業の取り扱いが増加したこと等により、売上高は2,843億円（前期比7.5％増）となり、営業利益は106億円（同28.0％増）となりました。」 — 空港地上支援業務と物流事業の受託・取扱い増加により、航空関連事業の売上高・営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「福岡空港をはじめとした旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、機内食関連の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比2.6％増となりました。」 — 福岡空港をはじめとする空港地上支援業務と機内食関連業務の受託が増加し、航空関連事業の売上高は前年同期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「福岡空港をはじめとした旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、外国航空会社から機内食関連業務の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比2.6％増となりました。」 — 福岡空港をはじめとする空港地上支援業務と外国航空会社からの機内食関連業務の受託が増加し、航空関連事業の売上高は前年同期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「福岡空港をはじめとした旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、外国航空会社から機内食関連業務の受託が増加したこと等により、売上高は2,910億円（前期比2.4％増）となり、営業利益は131億円（同23.9％増）となりました。」 — 福岡空港等の地上支援業務と外国航空会社からの機内食関連業務の受託が増加し、航空関連事業の売上高・営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「中部空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、外国航空会社から機内食関連業務の受託が増加したこと等により、売上高は前年同期比5.6％増となりました。」 — 中部・関西空港の地上支援業務および外国航空会社からの機内食関連業務の受託増加により、航空関連事業の売上高は前年同期比5.6％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「中部空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、航空機整備のMRO Japan㈱が連結子会社として加わったこと等により、売上高は前年同期比3.6％増となりました。」 — 中部・関西空港の地上支援業務の受託増加とMRO Japanの連結子会社化により、航空関連事業の売上高が前年同期比3.6％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「関西空港、中部空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、沖縄にて本格的な事業展開を開始した航空機整備のMRO Japan㈱が、当期より新たに連結子会社として加わったこと等により、売上高は2,994億円（前期比2.9％増）となり、営業利益は181億円（同37.7％増）となりました。」 — 空港地上支援の受託増加とMRO Japanの連結子会社化により、航空関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「新型コロナウイルス感染拡大よる航空各社の運休・減便の影響により、旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が全空港で減少したことや、機内食関連業務の受託が減少したこと等により、売上高は前年同期比19.0％減となり、営業利益は前年同期を大幅に下回りました。」 — 空港地上支援・機内食関連の受託が全空港で減少し、航空関連事業の売上高は前年同期比19.0％減となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染拡大よる航空各社の運休・減便の影響により、旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が全空港で減少したことや、機内食関連業務の受託が減少したこと等により、売上高は前年同期比19.6％減となりました。」 — 空港地上支援業務と機内食関連業務の受託が全空港で減少し、航空関連事業の売上高は前年同期比19.6％減となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染拡大による航空各社の運休・減便の影響により、旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託及び、機内食関連業務の受託が減少したこと等により、売上高は前年同期比25.8％減となりました。」 — 空港地上支援・機内食関連業務の受託減少が続き、航空関連事業の売上高減少率は前年同期比19.6％減から25.8％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルス感染拡大による航空各社の運休・減便の影響により、旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託及び、機内食関連業務の受託が減少したこと等により、売上高は前年同期比25.8％減となりました。」 — 空港地上支援・機内食関連業務の受託減少が続き、航空関連事業の売上高減少率は前年同期比25.8％減まで拡大した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「グループ内における投資抑制の影響に伴いシステム開発業務の取扱高が減少したこと等により、売上高は2,068億円（前期比6.9％減）となり、営業損失は６億円（前期 営業利益36億円）となりました。」 — 空港地上支援等を含む航空関連事業は、投資抑制や航空各社の運休・減便の影響により減収となり、営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9202/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「航空関連事業　売上高554億円（前年同期比3.9％増）　営業利益19億円（同61.3％減）」 — 旅客需要の回復や機内食関連業務・国際貨物取扱高の拡大で増収となった一方、人件費増加により営業利益は前年同期比61.3％減となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「航空関連事業　売上高1,135億円（前年同期比16.3％増）　営業損失32億円（前年同期 営業利益16億円）」 — 航空関連事業は売上高が前年同期比16.3％増となった一方、人件費増加等により営業利益16億円から営業損失32億円へ悪化した。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「旅客需要の回復に伴い、搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託や機内食関連業務が増加した他、国際貨物の取扱高が拡大したこと等により、売上高は前年同期を上回りました。」 — 航空関連事業は旅客需要回復に伴う地上支援・機内食関連業務の受託増加と国際貨物取扱高の拡大により、売上高1,802億円、営業利益51億円となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「外国航空会社から旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増えたことに加え、旅客需要の回復に伴い機内食関連業務が増加したこと等により、売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 外国航空会社からの空港地上支援業務受託と機内食関連業務が増加し、航空関連事業は売上高675億円、営業利益31億円となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「外国航空会社から旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増えたことに加え、旅客需要の回復に伴い機内食関連業務が増加したこと等により、売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 外国航空会社からの空港地上支援業務受託と機内食関連業務が増加し、航空関連事業は売上高2,092億円、営業利益96億円となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「外国航空会社から旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増えたことに加え、旅客需要の回復に伴い機内食関連業務が増加したこと等により、売上高は2,988億円（前期比20.9％増）となり、営業利益は67億円（同190.3％増）となりました。」 — 外国航空会社からの地上支援受託と機内食関連業務が増加し、航空関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「外国航空会社の就航便数拡大に伴い、空港地上支援業務や機内食関連業務の受託が増加したほか、国際貨物の取扱高が拡大したこと等により、売上高は前年同期を上回ったものの、人件費が増加したこと等から、営業利益は前年同期を下回りました。」 — 外国航空会社の就航便数拡大を背景に、空港地上支援・機内食関連業務の受託と国際貨物取扱高が増加し、航空関連事業の売上高は1,573億円、前年同期比15.3％増となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「外国航空会社からの空港地上支援業務や国際貨物の取扱高が拡大したこと等により、売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 外国航空会社からの空港地上支援業務と国際貨物取扱高の拡大により、航空関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 前進 「航空関連事業では、国際エクスプレス貨物の取扱高が増加したほか、外国航空会社からの機内食関連業務の受託が増加したこと等から、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」 — 国際エクスプレス貨物と外国航空会社からの機内食関連業務の受託が増加し、航空関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9202/filing/2026-h1)
