# ＡＮＡホールディングス（9202） 全日空商事によるAKOMEYA TOKYOの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9202/disclosure/20260915536353
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9202

## 何が変わったか

全日空商事が、サザビーリーグからAKOMEYA TOKYOの全株式を取得し、完全子会社化することを決めた。公正取引委員会の承認取得後、2026年10月30日までに取得を完了する予定。

## 会社が挙げた理由

全日空商事が持つ空港でのビジネス経験・販売網と、AKOMEYA TOKYOのマーケティング・販売網を組み合わせ、リテール事業を新たな成長段階に進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社AKOMEYA TOKYOの株式取得
- 相手方の名称: 株式会社サザビーリーグ
- 対象会社の名称: 株式会社AKOMEYA TOKYO
- 対象会社の事業内容: お客様に「お米」を起点とした食文化の発信並びに「イミ消費」という新たな価値を提供してきました。コンセプトは「一杯の炊き立てのごはんから広がるおいしい輪」。全国各地から厳選したさまざまな種類のお米を中心に、ごはんと相性抜群のお供や和食の中心にある出汁や調味料、食器・調理道具などを扱い、東京を中心に38の店舗（2026年9月15日時点）、2店舗の「AKOMEYA 食堂」、オンラインショップを展開し、様々な販売チャネルを構築しています。全国の店舗では、全国の生産者との強い繋がりと信頼関係のもと「ほんもの」のおいしさにこだわった商品開発やセレクトを行っており、古くからある日本の食文化や伝統を現代のライフスタイルに合わせ、「お米」や「調味料」、「食を中心とした雑貨」などを取り揃えています。
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2022年1月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（対象会社の株主構成は株式会社サザビーリーグ100％）","revised_forecast":"not_disclosed（全株式取得・完全子会社化との記載のみ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月14日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月30日まで（公正取引委員会の承認取得後、予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 公正取引委員会の承認取得
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「全日空商事は、株式会社AKOMEYA TOKYOの全株式を取得する株式譲渡契約を締結しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「株式会社サザビーリーグが保有する株式会社AKOMEYA TOKYOの全株式を取得。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「株式会社AKOMEYA TOKYOの株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「株式会社AKOMEYA TOKYOの全株式を取得する」「完全子会社化する」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「全日空商事（本社：東京都港区）、サザビーリーグ（本社：東京都渋谷区）、AKOMEYA TOKYO（本社：東京都渋谷区）。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「東京を中心に38の店舗、2店舗の「AKOMEYA 食堂」、オンラインショップを展開。取引規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「全日空商事株式会社による株式会社AKOMEYA TOKYOの株式取得について。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法、株価算定書、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「全株式を取得する株式譲渡契約を締結しました。対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「全株式を取得する株式譲渡契約を締結しました。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式会社サザビーリーグが保有する株式会社AKOMEYA TOKYOの全株式を取得。上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にサザビーリーグとANAホールディングスまたは全日空商事との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要に所在地、設立、代表者、株主構成、URLはあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「全国各地から厳選したさまざまな種類のお米を中心に、ごはんと相性抜群のお供や和食の中心にある出汁や調味料、食器・調理道具などを扱い、東京を中心に38の店舗、2店舗の「AKOMEYA 食堂」、オンラインショップを展開。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「空港でのビジネス経験・販売網とAKOMEYA TOKYOが有する独創的なマーケティング・販売網を有機的に結合させ、リテール事業の新たな成長ステージへと歩みを進めてまいります。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「空港でのビジネス経験・販売網とAKOMEYA TOKYOが有する独創的なマーケティング・販売網を有機的に結合させる。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「公正取引委員会の承認を取得後、2026年10月30日までに株式取得を完了する予定です。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2026年9月14日、株式譲渡契約を締結しました。公正取引委員会の承認を取得後、2026年10月30日までに株式取得を完了する予定です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要条件を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「公正取引委員会の承認を取得後、2026年10月30日までに株式取得を完了する予定です。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関またはアドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には対象会社の現在の代表者は記載されているが、取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
