# ＡＮＡホールディングス（9202） 固定資産（航空機）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9202/disclosure/20260729501384
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9202

## 何が変わったか

ANAホールディングスは、エンブラエル製E190-E2型機8機を発注することを取締役会で決議しました。カタログ価格は約1,050億円で、2029年度から2032年度に受領する予定です。

## 会社が挙げた理由

国内線事業における中長期的な環境変化に合わせた需給適合と新たな提携戦略に必要な機材を確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 航空機の発注
- 相手方の名称: Embraer S.A.
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約1,050億円（カタログ価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期決算に係る業績予想の変更はございません。
- 取締役会決議日: 2026年7月29日
- 契約締結日: 2026年8月予定
- 実行日・効力発生日: 2029年度～2032年度（物件引渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「航空機の発注を決議」「取得資産の内容」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は航空機の取得を記載しているが、取引後の議決権・支配関係についての記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「エンブラエル E190-E2 型機：８機」と記載されており、株式取得や議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「契約先は「Embraer S.A.」、所在地は「São José dos Campos - S.P.」「Brazil」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場会社と当該会社の関係」という項目はあるが、Embraer S.A.の上場状況や上場への影響についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得内容は「エンブラエル E190-E2 型機：８機」、カタログ価格は「約 1,050 億円」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年３月期決算に係る業績予想の変更はございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では業績予想の変更についてのみ記載され、特別損益やのれんには触れていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の変更はございません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は 2026 年７月 29 日開催の取締役会において、以下の通り航空機の発注を決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「カタログ価格 約 1,050 億円」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格については「カタログ価格」と「為替レート：１米㌦＝155 円にて算出」と記載されているが、DCF法等の算定手法は記載されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「カタログ価格 約 1,050 億円」と記載されているが、現金等の支払方法についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は航空機の発注・取得を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「契約先として「Embraer S.A.」が記載されているが、会社区分についての明示はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当該会社は当社航空機の主要な取引先ですが、当社との間には、記載すべき資本・人的関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「契約先の概要に「純 資 産 US$ 3,663,920,000」「総 資 産 US$ 12,958,637,000」と記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「契約先の概要には資本金、純資産、総資産は記載されているが、営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は「民間航空機の製造販売を含む航空宇宙事業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「新たな提携戦略に必要な機材を確保するため」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には航空機の取得理由と日程、業績予想への影響が記載されているが、取得後の統合策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスクや不確実性の記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年７月 29 日」「契 約 締 結 日 2026 年８月予定」「受領時期 2029 年度～2032 年度」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日は「2026 年８月予定」、受領時期は「2029 年度～2032 年度」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年７月 29 日開催の取締役会において、以下の通り航空機の発注を決議」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いや利益相反に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は航空機の受領時期と業績予想への影響を記載しているが、経営体制や従業員の扱いには触れていない。」）
