# ESG指標の役員業績連動型報酬への組み込み｜日本航空（9201）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社では、ESG戦略の着実な実行に向けて今年度よりESG銘柄選定数および有償トンキロあたりのCO2排出量を役員の業績連動型報酬の評価指標に加えております。」 — ESG戦略の実行を促す仕組みとして、今年度からESG銘柄選定数と有償トンキロあたりのCO2排出量を役員の業績連動型報酬の評価指標に追加した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2022-q1)
- FY2024 前進 「業績連動型株式報酬として毎期交付する株式の数は、業績目標どおりに達成した場合に交付する数を100とすると、その達成度に応じて０～150で変動するものとします。業績評価指標は、「TSR(配当込みTOPIX対比)」「連結ROIC」「有償トンキロ当たりのCO2排出量」「ESG銘柄選定数」等とします。」 — ESG指標の役員報酬への組み込みについて、TSR、ROIC、輸送量当たりCO2排出量、ESG銘柄選定数を株式報酬の評価指標として具体化した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「個人別交付株式数＝基準交付株式数×（TSR（配当込みTOPIX対比）評価×25％＋連結ROIC評価×25％＋有償トンキロ当たりのCO2排出量評価×25％＋ESG銘柄選定数評価×25％）」 — 役員の業績連動型株式報酬について、TSR、ROIC、輸送量当たりCO2排出量、ESG銘柄選定数を各25％で評価する仕組みを具体化した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「個人別交付株式数＝基準交付株式数×（TSR（配当込みTOPIX対比）評価×25％＋連結ROIC評価×25％＋サステナビリティ指標達成数評価×25％＋生産性向上(時間当たりEBIT)評価×25％）」 — 2026年度から役員の業績連動型株式報酬の評価指標を、従来のESG銘柄選定数・有償トンキロ当たりCO2排出量から、サステナビリティ指標達成数・時間あたりEBITへ再構成した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「外部ESG評価やCO 2排出削減目標などを指標として役員報酬に反映しています。」 — ESG評価およびCO2排出削減目標を役員報酬へ反映する仕組みを再掲している。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20260616571560)
- 2026-07-08 再定義 「2026 年度より、業績評価指標として「サステナビリティ指標達成数」を設定し、2025 年度まで設定していた「有償トンキロ当たりの CO2 排出量」は同指標に包含することとしました。」 — 業績連動型株式報酬の評価指標について、従来の「有償トンキロ当たりのCO2排出量」を「サステナビリティ指標達成数」に包含し、新たに「生産性向上指標（時間あたりEBIT）」を設定した。canonical threadは変更していない。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20260708589670)
- 2026-07-08 前進 「今般、当社は、本日開催の取締役会において、2023年度分の本制度を適用された対象取締役 11 名（退任者５名を含む。）及び取締役を兼務しない執行役員 29 名（退任者７名を含む。）に対し、本制度の目的、各対象取締役等の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し、金銭報酬債権合計 384,774,377 円を支給し、それを現物出資させて、当社普通株式 124,241 株を処分することを決議いたしました。」 — 業績連動型株式報酬制度について、2023年度分の評価期間に基づく自己株式処分を決議し、従来のTSR、連結ROIC、有償トンキロ当たりのCO2排出量、ESG銘柄選定数を用いた制度の実行段階を具体化した。2026年度からの評価指標変更も記載しているが、canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20260708589676)
