# 航空機更新と機材仕様の最適化｜日本航空（9201）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「777-200ER型機についても、「SKY SUITE」仕様への改修を進めており、羽田＝バンコク線、シンガポール線にて運航中です。以降順次、羽田＝香港線、羽田/関西/中部/成田＝ホノルル路線へ拡大する予定です。」 — 航空機の取得・売却に加え、777-200ER等の客室改修を進め、路線ごとの機材・仕様を最適化している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「商品面では、2014年５月より導入を開始した新仕様機材「JAL SKY NEXT」について、対象機材（※）全機への導入が完了しました。」 — JAL SKY NEXTの対象機材全機への導入完了を明示している。加えて、当第3四半期には787型、767型、ERJ190型などの購入・売却も行っている。 (https://komori.app/company/9201/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 前進 「また、日本トランスオーシャン航空が運航する737-800型機においても「JAL SKY NEXT」の導入を順次開始し、利便性・快適性の向上に努めています。」 — 日本トランスオーシャン航空の737-800型機にもJAL SKY NEXTの導入を開始し、対象機材・路線への仕様展開を進めている。 (https://komori.app/company/9201/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ボーイング787-9型
２
平成29年７月購入
平成29年９月購入
ボーイング767-300型
２
平成29年５月購入
平成29年９月売却」 — 当第2四半期累計期間に787-9型機を2機購入し、767-300型機では購入・売却を行うなど、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ボーイング787-9型
３
平成29年７月購入
平成29年９月購入
平成29年11月購入
ボーイング737-800型
４
平成29年５月購入
平成29年10月購入
平成29年10月購入
平成29年12月購入」 — 当第3四半期累計期間に787-9型機を3機、737-800型機を4機購入するなど、機材更新・機材構成の最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「ボーイング787-9型
２
平成30年５月購入
平成30年６月購入
ボーイング767-300型
１
平成30年４月購入
ボーイング737-800型
１
平成30年４月購入
エンブラエルERJ170型
１
平成30年４月購入
エンブラエルERJ190型
１
平成30年４月購入
ボンバルディアDHC-8-400型
２
平成30年４月購入
平成30年５月売却」 — 当第1四半期に787-9型機2機、767-300型機、737-800型機、ERJ170型機、ERJ190型機などを購入し、DHC-8-400型機の購入・売却も行った。 (https://komori.app/company/9201/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ボーイング787-9型
３
2018年５月購入
2018年６月購入
2018年７月購入
ボーイング767-300型
１
2018年４月購入
ボーイング737-800型
２
2018年４月購入
2018年８月購入」 — 当第2四半期累計期間に787-9型機3機、767-300型機1機、737-800型機2機などを購入し、機材更新を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ボーイング787-9型
４
2018年５月購入
2018年６月購入
2018年７月購入
2018年12月購入」 — 第3四半期累計期間に787-9型機4機、737-800型機やATR72-600型機などを購入し、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「エアバスA350-900型　１　2019年６月購入
ボーイング737-800型　１　2019年６月購入
ボンバルディアDHC-8-400型　１　2019年５月売却」 — A350-900型機と737-800型機を購入し、DHC-8-400型機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「エアバスA350-900型
３
2019年６月購入
2019年８月購入
2019年９月購入
ボーイング737-800型
１
2019年６月購入
ボンバルディアDHC-8-400型
１
2019年５月売却」 — A350-900型機3機、737-800型機1機を購入し、DHC-8-400型機1機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「エアバスA350-900型機が５機、2019年６月、８月、９月、10月、12月に購入され、ボーイング787-8型機も３機購入されました。」 — A350-900型機5機、787-8型機3機などを購入し、機材更新を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「航空機
当第１四半期連結累計期間においての異動は、次のとおりです。なお、売却したエアバスA350-900型３機は当第１四半期連結累計期間中に賃借航空機に変更しておりますが、要約四半期連結財務諸表上は、IFRSに準拠して、売却および賃借として会計処理せずに、引き続き航空機として認識しております。」 — A350-900型機4機を購入し、3機を売却後に賃借航空機へ変更したほか、767-300型機1機を売却し、機材構成の最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「エアバスA350-900型
４
2020年４月購入
2020年４月売却
2020年４月売却
2020年４月売却
ボーイング777-200型
２
2020年８月売却
2020年９月売却
ボーイング767-300型
１
2020年５月売却」 — A350-900型機4機の購入・売却、777-200型機2機および767-300型機1機の売却を行い、機材構成の見直しを進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「航空機
当第３四半期連結累計期間においての異動は、次のとおりです。なお、売却したエアバスA350-900型３機は第３四半期連結累計期間中に賃借航空機に変更しておりますが、要約四半期連結財務諸表上は、IFRSに準拠して、売却および賃借として会計処理せずに、引き続き航空機として認識しております。」 — 第3四半期累計期間にA350-900型機を6機取得・売却、777-200型機2機と767-300型機3機を売却し、機材構成の見直しを進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「エアバスA350-900型
１
2021年６月購入
ボーイング777-200型
１
2021年５月売却
ボーイング787-9型
２
2021年４月購入」 — 当第1四半期にA350-900型機1機、787-9型機2機を購入し、777-200型機1機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「エアバスA350-900型　４　2021年６月購入　2021年８月購入　2021年９月購入　2021年９月購入
ボーイング787-9型　２　2021年４月購入
ボーイング737-800型　３　2021年９月購入
ボーイング777-200型　１　2021年５月売却」 — A350-900型機4機、787-9型機2機、737-800型機3機を購入し、777-200型機1機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「さらに、航空機からのCO2排出量削減のもう一つの柱となる省燃費機材への更新についても、コロナ禍の長期化で厳しい財務状況が続く中でもボーイング787型やエアバスA350型機の導入を着実に進め、国内線大型機についてはエアバスA350型機への更新をほぼ完了しました。」 — ボーイング787型機・エアバスA350型機の導入を進め、国内線大型機のA350型機への更新をほぼ完了した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資の主な内容は、航空機11機（エアバスA350-900型７機、ボーイング787-9型２機、ATR42-600型２機）の新規購入および航空機購入のための前払金の支払いです。」 — 2021年度に11機を新規購入した。また、省燃費機材の導入を進め、国内線大型機のA350型機への更新をほぼ完了した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「エアバスA350-900型　１　2022年４月購入
ボーイング777-200型　４　2022年４月売却　2022年４月売却　2022年５月売却　2022年６月売却
ボーイング777-300型　１　2022年５月除却
ボーイング737-800型　１　2022年４月購入
日本エアコミューター株式会社　ATR42-600型　１　2022年４月購入」 — A350-900型、737-800型、ATR42-600型を購入する一方、777-200型4機を売却し、777-300型1機を除却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「エアバスA350-900型　１　2022年４月購入　ボーイング777-200型　４　2022年４月売却　2022年４月売却　2022年５月売却　2022年６月売却　ボーイング777-300型　４　2022年５月除却　2022年８月売却　2022年８月売却　2022年８月売却　ボーイング767-300型　１　2022年７月売却　ボーイング737-800型　１　2022年４月購入　日本エアコミューター株式会社　ATR42-600型　１　2022年４月購入」 — A350-900型、737-800型、ATR42-600型を購入する一方、777-200型4機、777-300型4機、767-300型1機を売却・除却し、機材構成の最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「エアバスA350-900型
１
2022年４月購入
ボーイング777-200型
８
2022年４月売却
2022年４月売却
2022年５月売却
2022年６月売却
2022年10月売却
2022年11月除却
2022年12月売却
2022年12月売却
ボーイング777-300型
４
2022年５月除却
2022年８月売却
2022年８月売却
2022年８月売却
ボーイング767-300型
１
2022年７月売却
ボーイング737-800型
２
2022年４月購入
2022年12月売却
日本エアコミューター株式会社
ATR42-600型
１
2022年４月購入」 — A350-900型機、737-800型機、ATR42-600型機を購入する一方、777型機や767-300型機を売却・除却し、機材構成の最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「ボーイング777-200型
２
2023年５月売却」 — 2023年5月にボーイング777-200型機2機を売却し、機材構成の最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ボーイング777-200型
２
2023年５月売却
ボーイング787-8型
１
2023年８月購入
株式会社北海道エアシステム
ATR42-600型
１
2023年９月購入」 — 777-200型機2機を売却する一方、787-8型機1機とATR42-600型機1機を購入し、機材構成の最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「エアバスA350-1000型
2023年12月　１機購入
ボーイング777-200型
2023年５月　２機売却
2023年12月　１機売却
ボーイング787-8型
2023年８月　１機購入」 — A350-1000型機と787-8型機を購入する一方、777-200型機を売却し、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「さらに、2024年３月にエアバス社とボーイング社から42機の新型機導入を決定しました。今後も最新鋭省燃費機材の導入を加速します。」 — 新型機42機の導入を決定し、省燃費機材への更新計画を拡大した。加えて、2030年度までに機材の76％を省燃費機材に更新する計画も示した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「エアバスA350-1000型
2024年７月　１機購入
2024年８月　１機購入
2024年９月　１機購入
ボーイング777-300型
2024年９月　１機売却」 — A350-1000型機を3機購入する一方、777-300型機を1機売却し、機材更新・構成最適化を進めた。加えて787型、A350型、A321型機の発注契約を締結した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「JALグループにおいて今後、90機規模の機材導入を計画しております。2030年以降の成長を見据え、早めに機材発注を行うことで、確実な成長を果たせるよう、柔軟性をもった機材計画としております。」 — 機材更新について、今後90機規模の導入計画を明示し、2030年以降の成長と省燃費機材への更新を見据えた計画へ拡大した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「エアバスA350-1000型
2025年４月　１機購入
2025年７月　１機購入
エアバスA350-900型
2025年８月　１機購入
ボーイング777-300型
2025年７月　１機売却」 — A350-1000型機2機とA350-900型機1機を購入する一方、777-300型機1機を売却し、機材更新・構成最適化を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2025-h1)
- 2026-05-19 前進 「本募集による手取概算額 194,000,000,000 円については、2028 年３月末までに全額を、エアバス Ａ350 型やボーイング 737-８型などの最新鋭機材の購入に係る設備投資資金の一部に充当する予定です。」 — 社債型種類株式による調達資金の使途として、最新鋭機材の購入に係る設備投資が具体的に示された。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20260519540877)
- FY2026 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資の主な内容は、航空機５機（エアバスA350-1000型３機、エアバスA350-900型２機）の新規購入および航空機購入のための前払金の支払いです。」 — A350-1000型機3機、A350-900型機2機を購入し、機材更新を進めた。設備計画では2026年度7機、2027年度以降82機の受領予定も示している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2025-fy)
- 2026-11-02 前進 「また、大阪国際空港（伊丹）を拠点に地方路線を担うジェイエアでは、現在のリージョナル機エンブラエルE170/E190型機の後継として、今後の需要動向や環境変化を見据えた最新鋭機エンブラエルE190-E2型機の導入を決定いたしました。」 — ジェイエアのリージョナル機更新について、E190-E2型機の導入決定を具体化した。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20261102562314)
