# 国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化｜日本航空（9201）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「昨年度開設した成田＝ダラス・フォートワース線が大変好調に推移しており、平成28年３月20日より週４便から毎日運航へと増便しました。共同事業パートナーであるアメリカン航空とあわせると、１日３便の毎日運航となり、さらなるお客さまの利便性向上に貢献しております。また成田＝モスクワ線においても、４～６月は週１便増便して４便運航、７～10月はさらに１便増便して週５便運航とし、旅客需要増に対応しました。」 — 増便に加え、イベリア航空、アラスカ航空とのコードシェア・共同事業を進め、国際ネットワークを拡張している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「路線運営面では、週４便から毎日運航へと増便した成田＝ダラス・フォートワース線が大変好調に推移しております。また、旺盛な需要に対応するためハワイ線（成田＝ホノルル線、関西＝ホノルル線）およびバンコク線をそれぞれ増便しました。これまでブリティッシュ・エアウェイズ、フィンランド航空、当社の３社で行っていた日本＝欧州線の共同事業に、平成28年10月18日よりイベリア航空が参加しました。」 — ダラス線の毎日運航、ハワイ・バンコク線の増便に加え、イベリア航空が日本＝欧州共同事業に参加し、ネットワークと提携範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 前進 「路線運営面では、平成29年３月26日より成田＝ニューヨーク線の787-8型機運航便を777-300ER型機へ大型化しファーストクラスサービスを開始するとともに、平成29年４月１日より羽田＝ニューヨーク線を開設しました。成田＝ニューヨーク線、羽田＝ニューヨーク線ともに好調に推移しております。また、当社は成田＝メルボルン線（平成29年９月１日～）、成田＝コナ線（平成29年９月15日～）の開設に加えて、羽田＝ロンドン線（平成29年10月29日～）を増便し、ネットワークの拡充を図ってまいります。」 — 羽田＝ニューヨーク線を開設し、成田＝ニューヨーク線を大型化した。さらにメルボルン線・コナ線の開設とロンドン線の増便を予定している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「路線運営面では、平成29年４月１日に開設した羽田＝ニューヨーク線に加え、成田＝メルボルン線（平成29年９月１日～）、成田＝コナ線（平成29年９月15日～）を開設し、路線ネットワークが拡大しました。」 — 前四半期に開設予定としていた成田＝メルボルン線と成田＝コナ線を実際に開設し、国際線ネットワークを拡大した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「路線運営面では、平成29年９月に開設した成田＝メルボルン線、成田＝コナ線に加え、平成29年10月29日より羽田＝ロンドン線を増便、成田＝バンコク線を期間増便し、ネットワークの拡充を図って参りました。」 — 成田＝メルボルン線・成田＝コナ線の開設後、羽田＝ロンドン線と成田＝バンコク線の増便を実施し、国際線ネットワークをさらに拡充した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「路線運営面では、関西=ホノルル線、成田＝バンコク線、成田＝グアム線の期間増便を行い、旺盛な需要にお応えいたしました。また、平成30年の夏ダイヤ開始当初よりハワイアン航空とコードシェア提携を開始いたしました。今後の路線ネットワーク、商品、サービスにおいて、より利便性が高く、高品質なサービスを実現するため、「日本＝ハワイ」路線における独占禁止法の適用除外の申請を国土交通省および米国運輸省に行いました。」 — 関西＝ホノルル線、成田＝バンコク線、成田＝グアム線を期間増便し、ハワイアン航空とのコードシェアを開始した。さらに、日本＝ハワイ路線の共同事業に向けた独占禁止法適用除外の申請を行った。 (https://komori.app/company/9201/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「路線運営面では、新路線として、羽田＝マニラ線（2019年２月１日より）、成田＝シアトル線（2019年３月31日より）を開設することを発表しました。また、他航空会社との提携関係の強化・拡大にも努めました。コードシェアについては、ロシアのS７航空（2018年４月29日より）との路線を拡大しました。」 — 羽田＝マニラ線、成田＝シアトル線の開設を発表し、S7航空等とのコードシェア拡大や複数社との共同事業に向けた合意・申請を進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「路線運営面では、新路線として、羽田＝マニラ線（2019年２月１日より）、成田＝シアトル線（2019年３月31日より）を開設することを発表しました。また、他航空会社との提携関係の強化・拡大にも努めました。ロシアのS7航空（2018年４月29日より）、ガルーダ・インドネシア航空（2018年10月28日より）、ベトジェットエア（2018年10月28日より）とのコードシェアサービスを拡大しました。」 — 羽田＝マニラ線と成田＝シアトル線の開設を発表し、S7航空、ガルーダ・インドネシア航空、ベトジェットエアとのコードシェアを拡大した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「ガルーダ・インドネシア航空（2019年５月８日より）、キャセイドラゴン航空（2019年５月29日より）、厦門航空（2019年６月３日より）とのコードシェアサービスを拡大しました。また、提携航空会社との共同事業展開を推進すべく、マレーシア航空と共同事業の推進に合意し、独占禁止法の適用除外の申請について2019年５月27日に公表しました。」 — コードシェアを3社へ拡大し、マレーシア航空との共同事業推進にも合意した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「路線運営面では、成田＝ウラジオストク線を2020年２月28日より運航することを公表したほか、他航空会社との提携関係の強化・拡大に努めました。」 — 成田＝ウラジオストク線の2020年2月28日からの運航を公表し、国際線ネットワークをさらに拡大する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「新たに配分いただいた羽田空港の発着枠を全て活用し、2020年３月29日より羽田空港から11の都市（シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨーク、ホノルル、ヘルシンキ、モスクワ、シドニー、デリー、上海、大連）へ新規開設・増便することとしました。また、成田空港においても、２月28日から成田＝ウラジオストク線を、３月29日より成田＝ベンガルール線を新規開設すること等を公表し、当第３四半期より販売を開始しました。」 — 羽田発11都市への新規開設・増便、成田＝ウラジオストク線および成田＝ベンガルール線の新規開設を公表し、ネットワーク拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、３月29日からの羽田・成田空港における国際線の路線開設・増便については、その大部分の運航開始を見合わせることといたしました。」 — 羽田・成田の国際線ネットワーク拡大計画について、新型コロナウイルス感染拡大による需要減少を受け、その大部分の運航開始を見合わせた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「マレーシア航空との共同事業
マレーシア航空との包括的な業務提携に関する契約
マレーシア航空
2020年
4月
5年経過後は
自動更新」 — マレーシア航空との共同事業について、従来の合意・申請段階から包括的な業務提携契約の締結段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9201/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「こうした中、当社グループでは帰国者や海外拠点への赴任、アジア発北米行きの通過需要といった移動ニーズにお応えすべく、国際線ネットワークを維持してまいりました。」 — 国境をまたぐ需要が限定される中、帰国者・赴任者・通過需要に対応するため国際線ネットワークを維持している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「状況を注視しつつ、引き続き国内外ネットワークの確保に努めてまいります。」 — 国際旅客需要の回復途上でも、国内外の航空ネットワークを確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ロシア・ウクライナ情勢の影響により、ロシア領内への離着陸および上空の飛行を中止しておりますが、日本＝欧州間の国際旅客・貨物需要に最大限対応すべく、代替飛行ルートの設定等により運航維持に努めております。」 — 国際線ネットワークについて、ロシア領内の運航を中止しつつ、代替飛行ルートを設定して欧州路線の運航維持を図った。 (https://komori.app/company/9201/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「加えて、需要回復スピードの早いアジア＝北米間を中心とする通過需要を取り込むべく成田空港での乗り継ぎ利便性の高い運航ダイヤを設定するなど、環境の変化に柔軟に対応してまいりました。」 — アジア＝北米間の通過需要を取り込むため、成田空港で乗り継ぎ利便性の高い運航ダイヤを設定した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、2024年度夏期ダイヤより羽田＝ドーハ線の新規就航を決定しました。」 — 国際線ネットワーク拡大について、2024年度夏期ダイヤから羽田＝ドーハ線を新規就航する決定まで進展した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、2024年度夏期ダイヤより欧州・アフリカ・南米方面への新たなゲートウェイとして羽田＝ドーハ線の新規就航を決定しました。」 — 羽田＝ドーハ線を2024年度夏期ダイヤから新規就航する既定方針と、国際線ネットワーク拡大の位置づけを再掲している。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、2024年度夏期ダイヤより欧州・アフリカ・南米方面への新たなゲートウェイとして羽田＝ドーハ線を新規就航しました。」 — 羽田＝ドーハ線について、2024年度夏期ダイヤからの就航決定段階から実際の新規就航段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9201/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2025年４月からは、ガルーダ・インドネシア航空との共同事業を開始することで、お客さまの利便性をさらに高め、さらなる収益性拡大に努めます。また、インドの航空会社インディゴ、カザフスタンの航空会社エア・アスタナとのコードシェア等、提携パートナーとの協業を深めることで、特に海外発需要の取り込みを強化してまいります。」 — ガルーダ・インドネシア航空との共同事業開始予定を示し、インディゴ、エア・アスタナとのコードシェア等による提携範囲と海外発需要の取り込みを拡大した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年４月からは、ガルーダ・インドネシア航空との共同事業を開始、また５月からは日本＝北米間の需要ならびに東南アジア・インド＝北米間の乗り継ぎ需要にお応えするため、成田＝シカゴ線を開設し」 — ガルーダ・インドネシア航空との共同事業を開始し、成田＝シカゴ線を開設することで、国際線ネットワークと乗り継ぎ需要の取り込みを進めた。 (https://komori.app/company/9201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「冬季の好調なインバウンド需要にお応えすべく、2025年10月から2026年３月の間、成田＝メルボルン線を週３便運航から毎日運航へ増便し、また成田＝上海線を復便します。また、2026年１月17日より新たに成田＝デリー線を開設します。最新鋭エアバスA350-1000型機は、11月９日より羽田＝パリ線においても毎日運航するなど、お客さまの利便性を高めさらなる収益性拡大に努めております。また、当社グループ会社である日本トランスオーシャン航空は、2026年２月より沖縄＝台北線を新規就航いたします。」 — メルボルン線の毎日運航、上海線の復便、成田＝デリー線および沖縄＝台北線の新規就航、羽田＝パリ線の毎日運航を具体化した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「2026年１月より新たに成田＝デリー線を開設したほか、最新鋭機材エアバスA350-1000型機を羽田＝パリ線を含む５路線12便において毎日運航するなど、お客さまの利便性の向上、さらなる収益拡大に努めております。」 — 成田＝デリー線の開設、A350-1000型機の5路線12便への毎日運航、沖縄＝台北線の就航などにより、国際線ネットワークと供給を拡大した。 (https://komori.app/company/9201/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「路線便数については、成田＝サンディエゴ線、ベンガルール線を増便し、2026年９月以降は毎日運航とするほか、好調なインバウンド需要にお応えするため、成田＝メルボルン、関西＝ロサンゼルス、羽田＝ヘルシンキ線を一部期間において増便し、毎日運航とします。」 — 国際線の増便・毎日運航化を具体化した。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20260803506436)
- 2026-11-02 前進 「さらには、長期整備から復帰する最新鋭機材エアバスA350-1000型機を羽田＝ロンドン線に追加投入し、A350-1000型機投入路線を期間限定で５路線14便へと拡大するなど、お客さまの利便性の向上、さらなる収益拡大に努めております。また、当社は2026年９月に株式会社大韓航空との戦略的パートナーシップについての共同宣言を発表いたしました。」 — A350-1000型機の投入路線・便数を拡大し、大韓航空との戦略的パートナーシップを発表した。 (https://komori.app/company/9201/disclosure/20261102562314)
