# 日本航空（9201） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-01
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BL5V.pdf

## 事業

日本航空グループは、主として航空運送事業を中心に、国際線と国内線の旅客輸送・貨物輸送・郵便収入を核に事業を展開しています。第68期第2四半期累計期間においては、景気の回復基調と需要の持ち直しを背景に営業収益が増加し、安全運航を基盤とした経営の効率化を推進する中期経営計画（2017-2020年度）を踏まえた施策を実施しました。路線ネットワークの拡大、機材の更新、機内サービスの充実、ラウンジの拡充など、顧客サービスの向上と収益性の改善を両立させる取り組みが継続しています。なお、財務・事業の重要な変更は特段なく、主要な関係会社の異動もありませんでした。国際線・国内線の供給・収益指標は前年同期と比較して増加しており、2017-2020年度の中期計画の達成に向けた取り組みを継続しています。路線ネットワークの拡大として、羽田＝ニューヨーク線の開設に加え、成田＝メルボルン線（平成29年4月1日～9月30日計）、成田＝コナ線（平成29年9月1日～9月30日計）を開設しました。機材面では787-9型機を用いた新客室仕様「JAL SKY SUITE 787」や、ビジネスクラスの「JAL SKY SUITE III」、プレミアムエコノミーの「JAL SKY PREMIUM」、エコノミーの「JAL SKY WIDER」を採用するなど、国際線のサービス水準を向上させています。国内線では「JAL SKY NEXT」機材の機内Wi-Fi無料化を国内線で実施し、地方路線の運航にも新機材を投入しています。ラウンジサービスでは福岡・広島のサクララウンジ改修、福岡空港のダイヤモンド・プレミアラウンジ新設等、ラウンジ品質の向上を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 529億円

## セグメント

- 航空運送事業 / 売上高 6,273億円 / 営業利益 911億円
- その他 / 売上高 1,416億円 / 営業利益 80億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
