# 日本航空（9201） (開示事項の経過)当社持分法適用会社の株主構成変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/disclosure/20260708589664
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9201

## 何が変わったか

持分法適用会社のジェットスター・ジャパンが新たに種類株式と普通株式を発行し、DBJが引き受ける予定です。その資金で、ジェットスター・ジャパンはQAGが保有する株式を自己取得して消却し、株主構成を変更します。

## 会社が挙げた理由

DBJの参画に伴う株主構成変更です。会社は、当社のJJPに対する持分および地位に変更はなく、連結業績への影響は軽微と説明しています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社日本政策投資銀行、カンタスグループ、ジェットスター・ジャパン株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: JJPが新たに種類株式および普通株式を発行し、これをDBJが引き受ける、JJPは、この新株発行により調達した資金を原資として、QAGが保有するJJPの既存種類株式および普通株式を自己株式取得（自己株買い）により取得する、JJPはQAGから取得した当該株式を消却する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"当社のJJPに対する持分および地位に変更はございません","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年7月8日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月中を目途とする当事者間の交渉完了、および各社による署名をもって有効となります（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2027年6月：株式譲渡手続きの完了（予定）
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"JJPの株主構成を変更予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「DBJ の参画に伴い、JJP が新たに種類株式および普通株式を発行し、これを DBJ が引き受けます」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「JJP が新たに種類株式および普通株式を発行し、これを DBJ が引き受けます」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主構成の変更を完了させる予定です」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「JJP が新たに種類株式および普通株式を発行し、これを DBJ が引き受けます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「DBJ の参画に伴い、JJP が新たに種類株式および普通株式を発行し、これを DBJ が引き受けます」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下『DBJ』）、カンタスグループ（以下『QAG』）、JJP」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の持分法適用会社であるジェットスター・ジャパン株式会社」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「JJP が新たに種類株式および普通株式を発行」「QAGが保有する…株式を自己株式取得」「当該株式を消却」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 7 月 8 日」「2026 年 7 月中を目途」「2026 年 10 月」「2027 年 6 月」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の JJP に対する持分および地位に変更はございません」「連結業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026 年 10 月：新ブランド発表」「2027 年 6 月：株式譲渡手続きおよびブランド移行の完了」」）
