# 日本航空（9201） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/disclosure/20260616571560
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9201

## 何が変わったか

2026年度のコーポレートガバナンス報告書の補充資料として、サステナビリティ、人財、気候変動、生物多様性に関するガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標を詳しく開示した。特に、2035年の経営ビジョンへの移行や、航空機以外のCO2排出量目標を2019年度比35％減に設定したことを記載している。

## 会社が挙げた理由

環境変化を捉えて持続的な成長を実現するため、従来の5カ年中期経営計画とローリングプランから10年ビジョンと機動的な単年度計画へ転換する。また、航空機以外のCO2排出量削減の取り組みをさらに加速するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ推進会議、サステナビリティ推進委員会、GX関係役員会、関係・つながり創造役員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年3月2日に『JALグループ経営ビジョン2035』を策定し、従来の『5カ年の中期経営計画＋ローリングプラン』から『10年ビジョンと機動的な単年度計画』へ転換。航空機以外の2030年度CO2排出量目標を2019年度対比35％減に設定。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「従来の『５ヵ年の中期経営計画＋ローリングプラン』から、『10年ビジョンと機動的な単年度計画』へ転換」。「航空機以外のCO2排出量目標を、2019年度対比35％減と定めました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「気候変動は…事業の継続を考える上で甚大なリスクとなる可能性があります。」。「今後、財務上のインパクトも分析の上、リスクと機会の評価を深めていきます。」」）
