# 日本航空（9201） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/22

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/disclosure/20260616571554
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9201

## 何が変わったか

サステナビリティに関するガバナンス、気候変動・生物多様性、人財戦略の取り組みと指標・目標を補充開示した。特に、2026年3月策定の「JALグループ経営ビジョン2035」への移行や、航空機以外のCO2排出量目標を2019年度比35％減とすることなどを示している。

## 会社が挙げた理由

補充原則3-1-3に基づき、サステナビリティに関する考え方、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標、人財への取り組みを開示するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ推進会議、サステナビリティ推進委員会、GX関係役員会、関係・つながり創造役員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年3月2日に新たな成長戦略『JALグループ経営ビジョン2035』を策定。航空機以外の2030年度CO2排出量目標を2019年度対比35％減と設定。その他の前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護策に関する記載は確認できない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年３月２日には新たな成長戦略である『JALグループ経営ビジョン2035』を策定しました。」／「航空機以外のCO2排出量目標を、2019年度対比35％減と定めました。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「なお、当期においてはSSBJ基準のすべての定めには準拠しておりません。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「今後、財務上のインパクトも分析の上、リスクと機会の評価を深めていきます。」／「取り組みをさらに加速します。」」）
