# 日本航空（9201） 第１回社債型種類株式の発行決議並びに資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/disclosure/20260430514624
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9201

## 何が変わったか

日本航空は、普通株式の議決権を希薄化させない社債型種類株式を公募で2,000万株発行し、約1,940億円を調達することを決議しました。払込日に増加する資本金・資本準備金は同額減少させ、その他資本剰余金へ振り替えます。

## 会社が挙げた理由

国際路線事業やマイル・ライフ事業などへの成長投資資金を調達し、自己資本を拡充するとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を可能にするため。調達資金は、2028年3月末までにエアバスA350型やボーイング737-8型などの最新鋭機材の購入に係る設備投資資金の一部へ充当する予定です。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による第１回社債型種類株式の発行
- 発行・処分する株式数: 第１回社債型種類株式 20,000,000株
- 発行価額・処分価額: 発行価格（募集価格）1株につき10,000円、払込金額1株につき9,750円
- 発行価額の総額: 200,000,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額195,000,000,000円、差引手取概算額194,000,000,000円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年６月３日（水）から2026年６月５日（金）までの間のいずれかの日。条件決定日が2026年５月19日の場合は６月３日、５月20日の場合は６月４日、５月21日の場合は６月５日。
- 割当予定先: 野村證券株式会社、大和証券株式会社及び三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社（全株式を買取引受け）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数ベースで20,000,000株÷437,143,500株＝約4.58％。普通株式の議決権の希薄化は生じない。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"437,143,500株","revised_forecast":"457,143,500株","change":"20,000,000株増加","change_rate":"約4.58％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 固定配当年率は年3.80％以上年4.50％以下の仮条件を提示し、ブックビルディング方式と同様の方式で需要状況を勘案して条件決定日に決定。発行価格は1株10,000円、払込金額は1株9,750円。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社、大和証券株式会社及び三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません。
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であり、今期の業績予想に変更はありません。中長期的な成長と財務基盤の強化に資するものと考えています。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「募集方法　国内における一般募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会…において、第１回社債型種類株式を発行すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本募集による増加株式数　第１回社債型種類株式 20,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第１回社債型種類株式の発行決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行前437,143,500株、本募集による増加20,000,000株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存の当社普通株主の皆さまに希薄化を生じさせない形で成長資金を調達」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本募集後の発行済株式総数…合計457,143,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の第１回社債型種類株式乃至第６回社債型種類株式」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「最新鋭機材の購入に係る設備投資資金の一部に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額194,000,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「手取概算額194,000,000,000円については、2028年３月末までに全額を…設備投資資金の一部に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「国内における一般募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「国内における一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集における発行価格」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による第１回社債型種類株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式と同様の方式により…条件決定日に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価格…１株につき10,000円」「払込金額１株につき9,750円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式への転換権　なし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による第１回社債型種類株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会…において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であり、今期の業績予想に変更はありません」」）
