# 日本航空（9201） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/23

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/disclosure/20260407599489
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9201

## 何が変わったか

サステナビリティに関する補充原則3-1-3への対応として、取締役会による監督、推進会議・委員会、気候変動・自然資本・人的資本に関する戦略、リスク管理、指標と目標を開示した。2023年度には重要課題を4領域22課題から8つに見直し、2024年の計画で関係・つながりの総量を2030年に1.5倍とする目標などを示している。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティを価値創造・成長を実現する最上位の戦略と位置づけ、社会的価値・経済的価値の創出、社会課題の解決、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ推進会議（社外委員割合：not_disclosed）、サステナビリティ推進委員会（社外委員割合：not_disclosed）、グループリスクマネジメント会議（社外委員割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度に重要課題（マテリアリティ）を従来の4つの領域・22の課題から8つに見直した。2024年3月策定のローリングプラン2024で、関係・つながりの総量を2030年に1.5倍に拡大する目標を掲げた。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2023年度に重要課題（マテリアリティ）の見直しを行いました。」「８つに見直しました。」「2030年には、『関係・つながりの総量』を1.5倍に拡大させることを掲げました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「社内において多様な人財が集い、個々の持つ能力を十分に発揮するための機会の創出が不足していること」「今後人財の確保が困難になることを認識しました。」」）
