# 日本航空（9201） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/03/05

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9201/disclosure/20260304575326
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9201

## 何が変わったか

サステナビリティに関するガバナンス、気候変動・自然資本への対応、人財戦略と指標・目標を詳しく開示した。特に、マテリアリティを従来の4領域・22課題から8つに見直し、人的資本を重要課題に含めた。

## 会社が挙げた理由

当社グループの全事業領域における経済的価値の創出との連動性を高めるため。また、全社員の価値創造力と生産性の向上が経営上の重要課題であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ推進会議（社長が議長）、サステナビリティ推進委員会（総務本部長が委員長）。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度に重要課題（マテリアリティ）を従来の4つの領域・22の課題から8つに見直し、人的資本を一つの重要課題に含めた。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2023年度に重要課題（マテリアリティ）の見直しを行いました。…４つの領域・22の課題としていましたが、…８つに見直しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「社内において多様な人財が集い、個々の持つ能力を十分に発揮するための機会の創出が不足していること」「少子高齢化が進む中、今後人財の確保が困難になることを認識しました。」」）
