# 海運関連システムの改修｜東海汽船（9173）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「提出会社　本社（東京都港区）　海運関連事業　システムの改修　107,000　22,848　自己資金　2018年７月　2019年５月」 — 海運関連事業のシステム改修について、総額1億700万円、既支払額2,284万8千円、2019年5月完了予定の設備計画を初めて開示している。 (https://komori.app/company/9173/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 達成 「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備について、当第２四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。提出会社　本社（東京都港区）　海運関連事業　システムの改修　107,000　2019年６月」 — 総額1億700万円、2019年5月完了予定だった海運関連システムの改修が2019年6月に完了した。 (https://komori.app/company/9173/filing/2019-q2)
- FY2025-H1 前進 「貨物部門は、４月より新たな貨物システムを導入し、貨物輸送の管理に関わる各種業務の効率化を図るとともに、引き続きお客様の利便性と集荷効率の向上に取り組みました。
提出会社　芝浦（東京都港区）　海運関連事業　貨物システムの改修　70,637　2025年４月」 — 従来の海運関連システム改修に加え、新たな貨物システムの導入を2025年4月に実施し、貨物輸送管理業務の効率化を進めた。投資額は7,063万7千円と記載されている。 (https://komori.app/company/9173/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 実績引用 「当期の設備投資は、貨物運搬用コンテナの作製および貨物システムの代替などで、３億５百万円実施しました。」 — 貨物システムの代替を含む設備投資の実施実績を記載している。 (https://komori.app/company/9173/disclosure/20260226570473)
- FY2026-H1 再掲 「貨物部門は、工事関連の積極的な受注を図り、併せて貨物事故防止を徹底するとともに、貨物システムを改善し、引き続きお客様の利便性と集荷効率の向上に取り組みました。」 — 2025年4月に導入した貨物システムを含む、貨物管理業務の効率化・利便性向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9173/filing/2026-h1)
