# 社会的使命と信頼を基礎とするガバナンス｜東海汽船（9173）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社および当社グループは、離島航路を担う海運事業者として、その社会的使命を果たすことを通して社会に貢献し、地域社会、顧客、株主、行政、従業員などから信頼されることが、事業の継続、展開に不可欠であると認識しています。そのために経営の公正さと健全性を高めていくことが重要であるという認識のもとに、社外取締役、社外監査役を充実するなど、会社組織の整備に努めています。」 — 離島航路事業者としての社会的使命、ステークホルダーからの信頼、公正・健全な経営をガバナンスの基本的な考え方として示している。 (https://komori.app/company/9173/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社および当社グループは、離島航路を担う海運事業者として、その社会的使命を果たすことを通して社会に貢献し、地域社会、顧客、株主、行政、従業員などから信頼されることが、事業の継続、展開に不可欠であると認識しています。」 — 社会的使命、ステークホルダーからの信頼、公正・健全な経営をガバナンスの基本的考え方として再確認している。 (https://komori.app/company/9173/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「そのために経営の公正さと健全性を高めていくことが重要であるという認識のもとに、社外取締役、社外監査役を充実するなど、会社組織の整備に努めています。」 — 社会的使命とステークホルダーからの信頼を基礎に、公正・健全な経営と社外役員を含む組織整備を進める考えを再確認している。 (https://komori.app/company/9173/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社および当社グループは、離島航路を担う海運事業者として、その社会的使命を果たすことを通して社会に貢献し、地域社会、顧客、株主、行政、従業員などから信頼されることが、事業の継続、展開に不可欠であると認識しています。そのために経営の公正さと健全性を高めていくことが重要であるという認識のもとに、社外取締役、社外監査役を充実するなど、会社組織の整備に努めています。」 — 離島航路の社会的使命、ステークホルダーからの信頼、公正・健全な経営と社外役員の充実をガバナンスの基本として再確認している。 (https://komori.app/company/9173/filing/2022-fy)
- 2026-03-26 再掲 「取 締 役 会　取締役　７名（内社外取締役 ４名）　監査役会　監査役　３名（内社外監査役 ２名）」 — 取締役会、社外取締役、監査役会および社外監査役を含む経営組織の構成を示し、ガバナンス体制を再確認している。 (https://komori.app/company/9173/disclosure/20260326590536)
- 2026-03-27 再掲 「取締役会                              業務監査     監査役会
           取締役    ７名                                      監査役    ３名
          （内社外取締役 ４名）                                    （内社外監査役 ２名）」 — 取締役会、社外取締役、監査役会および社外監査役を含む経営組織の構成を開示し、既存のガバナンス体制を再確認している。 (https://komori.app/company/9173/disclosure/20260326590627)
