# 東海汽船（9173） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9173
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8UH.pdf

## 事業

東海汽船は、海運関連事業を中核に、商事料飲事業・ホテル事業・旅客自動車運送事業を展開する日本の海運・観光・地域輸送企業である。2023年4月1日付で、同社を存続会社とする吸収合併として東汽商事株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しており、連結子会社の整理・再編を行っている。第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期から減少した一方で、観光需要の回復や新たなツアー企画の実施等を通じて各事業の収益機会を確保している。夏季の最多客期には台風7号による旅客逸失と、主力客船さるびあ丸の電気推進器不具合による運航変更があり、輸送能力の低下が顕著だった。全体としては、売上高が10,136,747千円、経常損失が311,315千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が325,974千円となった。なお、2023年の事業活性化策として「変化への挑戦　東海汽船　２０２３」を掲げ、150年・200年の長期的継承を目指して全社一丸で業績向上に努めている。

## セグメント

- 海運関連事業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 -0百万円
- 商事 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 料飲事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 旅客自動車運送事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
