# 東海汽船（9173） 特別損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20250213574479
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

大島温泉ホテルの改修工事に関する補助金の交付が決まり、2025年12月期第1四半期に65百万円の特別利益と64百万円の特別損失を計上する予定となった。両者はほぼ同額で、会社は業績への影響を軽微としている。

## 会社が挙げた理由

大島温泉ホテルでバリアフリー対応を含むサービス向上のため改修工事を実施しており、観光庁（国土交通省）から高付加価値化事業等の補助金交付が決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損益の計上
- 発生日: not_disclosed（補助金交付決定日および確定通知書の受領日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: 確定通知書を受領（具体的な受領日はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 東海汽船株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 大島温泉ホテル
- 原因: バリアフリー対応を含めたサービス向上のため施設改修工事を実施しており、観光庁（国土交通省）より高付加価値化事業等の補助金の交付が決定されたこと
- 業績への影響額: 国庫補助金65百万円（特別利益）、固定資産圧縮損64百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期連結（個別）会計期間
- 業績予想への影響: 特別利益及び特別損失がほぼ同額であるため影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: 補助金交付決定
- 裁判所・当局: 観光庁（国土交通省）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月期第1四半期連結（個別）会計期間に、国庫補助金65百万円を特別利益、固定資産圧縮損64百万円を特別損失に計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「国庫補助金 65 百万円を特別利益に計上するとともに、固定資産圧縮損 64 百万円を特別損失に計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「国庫補助金 65 百万円を特別利益に計上するとともに、固定資産圧縮損 64 百万円を特別損失に計上する予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期の連結・個別業績につきましては、特別利益及び特別損失がほぼ同額であるため影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、運営する宿泊施設（大島温泉ホテル）において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損益が発生する見込みとなりました」および「計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第１四半期連結（個別）会計期間に」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社」および「大島温泉ホテル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国庫補助金 65 百万円」「固定資産圧縮損 64 百万円」「2025 年 12 月期第１四半期連結（個別）会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「国庫補助金 65 百万円」「固定資産圧縮損 64 百万円」と本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「施設の改修工事を実施しております。」および「計上する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損益の計上に関するお知らせ」であり、本文に過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別損益が発生する見込みとなりました」および「計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「観光庁（国土交通省）より高付加価値化事業等の補助金の交付が決定され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、運営する宿泊施設（大島温泉ホテル）において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「観光庁（国土交通省）より高付加価値化事業等の補助金の交付が決定され」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損益の計上予定と業績への影響を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「バリアフリー対応を含めたサービス向上のため、施設の改修工事を実施しております。」」）
