# 東海汽船（9173） 2024年12月期　通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20250213574142
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

2024年12月期の通期実績を2024年11月13日公表の予想と比較し、売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想から大きな差異はなく、グループ会社の業績改善および船舶関連費用の減少等により、各利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14600,"revised_forecast":14604,"change":4,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":582,"change":102,"change_rate":"21.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":553,"change":103,"change_rate":"22.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":293,"change":73,"change_rate":"33.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"100.24","revised_forecast":"133.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高13,176百万円、営業利益△629百万円、経常利益△579百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△580百万円、1株当たり当期純利益△264.56円
- 修正の理由: 売上高は前回予想から大きな差異はなく、グループ会社の業績改善および船舶関連費用の減少等により、各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高4百万円、営業利益102百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益73百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率21.3％、経常利益22.9％、親会社株主に帰属する当期純利益33.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.0％、営業利益21.3％、経常利益22.9％、親会社株主に帰属する当期純利益33.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期実績は営業利益582百万円、経常利益553百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円。前期実績はそれぞれ△629百万円、△579百万円、△580百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率が記載されているが、「据え置き」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等」である」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「船舶関連費用の減少等により、各利益は前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に、グループ会社の業績改善または船舶関連費用の減少による個別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等により」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には「グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等」とあるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高においては、前回予想から大きな差異はありませんが、グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等により、各利益は前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に「連結範囲の変更」や合併・子会社化に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「グループ会社の業績改善及び船舶関連費用の減少等」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と実績値との差異」を説明しており、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「各利益は前回予想を上回りました」」）
