# 東海汽船（9173） 2024年12月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20241108516539
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、運賃改定の効果や乗船客数の増加などにより、前年同期の営業・経常・最終赤字から黒字に転じた。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、運賃改定の効果や乗船客数の増加などにより増収増益となったと説明している。一方、船舶修繕費などの費用は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11307,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 136.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.8,"前期末":19.5}
- 総資産: {"value":22900,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6319,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":480,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"海運関連事業":{"value":9971,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"商事料飲事業":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"ホテル事業":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"旅客自動車運送事業":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- セグメント別利益: {"海運関連事業":{"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"商事料飲事業":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"ホテル事業":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"旅客自動車運送事業":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":968,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"国庫補助金":{"value":188,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産圧縮損":{"value":187,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5291,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 運賃改定の効果や乗船客数の増加等により増収増益となった。費用面では船舶修繕費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計11,307百万円、通期予想14,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益599百万円、通期営業利益予想480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「運賃改定の効果や乗船客数の増加等により売上高は113億7百万円」「営業利益は5億9千9百万円（前年同期営業損失3億8千2百万円）」「黒字転換しました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,136百万円から11,307百万円、営業損益は△382百万円から599百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益599百万円、経常利益546百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益300百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益599百万円、通期営業利益予想480百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末配当予想額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計188百万円」「特別損失合計187百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期セグメント利益は海運関連861百万円、商事料飲86百万円、ホテル20百万円、旅客自動車運送15百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高11,307百万円・営業利益599百万円、前年同期は売上高10,136百万円・営業損失382百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2024年12月期第3四半期20.8％、2023年12月期19.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本年5月より…旅客運賃を15％、また…貨物運賃を10％それぞれ引き上げる改定」「運賃改定の効果や乗船客数の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「旅客運賃を15％」「貨物運賃を10％」「乗船客数は60万人（前期58万7千人）」「貨物取扱量は…21万7千トン（前期22万5千トン）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「観光需要は回復傾向」「台風の長期停滞による旅客の逸失」と、「運賃改定」「企画商品や…新たなツアーを実施し集客に努め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となり、黒字転換しました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高11,307百万円、営業利益599百万円、旅客運賃15％・貨物運賃10％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: 判定できず（原文: 「「中東情勢等による不透明感」「原油価格の動向、物価上昇、為替変動等による影響に十分注意する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: 判定できず（原文: 「「2024年12月期第3四半期（2024年1月1日～2024年9月30日）」と「2023年12月期第3四半期（2023年1月1日～2023年9月30日）」の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: 判定できず（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: 判定できず（原文: 「「乗船客数は60万人（前期58万7千人）」「貨物取扱量は…21万7千トン（前期22万5千トン）」。」）
