# 東海汽船（9173） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20240513592830
種別: 開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

回収可能性が見込まれる繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を連結で1億1百万円、個別で9千1百万円計上しました。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期第1四半期の業績および今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収の可能性が見込まれる部分を計上したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月14日（開示日）
- 実施日: 2024年12月期第1四半期連結会計期間（計上済み）
- 対象期間: 2024年12月期第1四半期連結会計期間
- 金額: 法人税等調整額（益）：連結決算1億1百万円、個別決算9千1百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 理由: 2024年12月期第1四半期連結会計期間の業績及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収の可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「法人税等調整額（益）を連結決算で１億１百万円、個別決算で９千１百万円を計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「法人税等調整額（益）を連結決算で１億１百万円、個別決算で９千１百万円を計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年 12 月期第１四半期連結会計期間において」「連結決算で１億１百万円、個別決算で９千１百万円を計上」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「連結決算で１億１百万円、個別決算で９千１百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2024 年 12 月期第１四半期連結会計期間において」「業績及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はなく、繰延税金資産と法人税等調整額の計上を説明している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定や将来の達成目標に関する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「法人税等調整額（益）を連結決算で１億１百万円、個別決算で９千１百万円を計上いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「計上することといたしました」「法人税等調整額（益）を連結決算で１億１百万円、個別決算で９千１百万円を計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024 年 12 月期第１四半期連結会計期間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「繰延税金資産を計上することといたしました」「計上いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「業績及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「回収の可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上することといたしました。」）
