# 東海汽船（9173） 特別損益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20240417571940
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

国庫補助金の交付決定を受け、2024年12月期第1四半期に特別利益37百万円を計上する予定です。これに伴い、固定資産圧縮損として特別損失36百万円も計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

「令和4年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金（交通DX・GXによる経営改善支援事業）」の交付が決定されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損益の発生
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東海汽船株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 令和4年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金（交通DX・GXによる経営改善支援事業）
- 原因: 国庫補助金の交付が決定されたこと
- 業績への影響額: 特別利益（国庫補助金）37百万円、特別損失（固定資産圧縮損）36百万円（いずれも計上予定）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第1四半期連結（個別）会計期間
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月期第1四半期連結（個別）会計期間に、特別利益（国庫補助金）37百万円および特別損失（固定資産圧縮損）36百万円を計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産圧縮損）36百万円を計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（国庫補助金）37百万円を計上するとともに」「特別損失（固定資産圧縮損）36百万円を計上する予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には37百万円および36百万円の記載はあるが、直近の利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「令和4年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金（交通DX・GXによる経営改善支援事業）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別利益（国庫補助金）37百万円を計上するとともに」「特別損失（固定資産圧縮損）36百万円を計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期連結（個別）会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「令和4年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金（交通DX・GXによる経営改善支援事業）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別利益（国庫補助金）37百万円」「特別損失（固定資産圧縮損）36百万円」「2024年12月期第1四半期連結（個別）会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「37百万円」「36百万円」および「2024年12月期第1四半期連結（個別）会計期間」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「この度、…補助金の交付が決定され」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損益の発生に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回内容への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報または今後の追加開示に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「交付が決定され」「計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国庫補助金の受領に伴い」「補助金の交付が決定され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期第1四半期連結（個別）会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の交付決定と会計上の特別損益の計上予定を記載しているが、訴訟・調査・行政処分等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金の交付が決定され」「国庫補助金を受領」」）
