# 東海汽船（9173） 営業外収益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20230809539323
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

大島温泉ホテルの客室のバリアフリー化などの改修工事に対する補助金の交付が決まり、2023年12月期第2四半期連結会計期間に営業外収益1億1,300万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

大島温泉ホテルの客室のバリアフリー化等の改修工事に際し、宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付が決定されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の発生およびその内容
- 発生日: 2023年5月29日（宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（大島温泉ホテルの運営主体）
- 対象拠点・対象製品: 大島温泉ホテル（客室）
- 原因: 客室のバリアフリー化等の改修工事に際し、宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付が決定されたこと
- 業績への影響額: 営業外収益 1億1千3百万円
- 計上する会計期間: 2023年12月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容は、本日公表の『2023 年 12 月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループで運営を行う大島温泉ホテルにおいて、客室のバリアフリー化等の改修工事に際し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「客室のバリアフリー化等の改修工事」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「２．業績に与える影響」では、決算短信への反映についてのみ記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年５月 29 日付で宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付が決定され」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大島温泉ホテル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年５月 29 日付」「営業外収益１億１千３百万円」「2023 年 12 月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「交付が決定され」「営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「補助金の交付決定と営業外収益の計上のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「交付が決定され」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付が決定され」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の交付決定と営業外収益の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2023 年５月 29 日付で宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付が決定され」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「宿泊施設バリアフリー化支援補助金の交付が決定され、営業外収益１億１千３百万円を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には補助金の交付決定と会計処理のみが記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
