# 東海汽船（9173） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9173/disclosure/20230509561735
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9173

## 何が変わったか

第1四半期は、乗船客数の回復などで売上高が前年同期比6.3%増加し、営業損失と経常損失は縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は174百万円となり、前年同期より赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

乗船客数の増加等により売上高が増加した一方、船舶燃料費、船舶修繕費等が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2998,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △79.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.3,"前期末":20.6}
- 総資産: {"value":23272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14270,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.3},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数・社名は記載なし。
- 重要な後発事象: 2023年4月1日付で、連結子会社の東汽商事株式会社を東海汽船株式会社が吸収合併した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2200000
- 期末自己株式数: 5291
- 業績の増減要因: 乗船客数の増加等により売上高が増加した一方、船舶燃料費、船舶修繕費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「14,270」百万円、第1四半期売上高は「2,998」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,998」百万円（前年同期「2,821」百万円）、営業損失は「△199」百万円（同「△204」百万円）、経常損失は「△214」百万円（同「△222」百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△174」百万円（同「△142」百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,998」百万円（前年同期「2,821」百万円）、営業損失は「△199」百万円（前年同期「△204」百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△199」百万円、経常損失「△214」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失「△174」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「80」百万円、「△82.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末配当予想額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△） △214」「税金等調整前四半期純損失（△） △214」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益は「海運関連事業 △109」「商事料飲事業 16」「ホテル事業 0」「旅客自動車運送事業 9」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「2,998」百万円、営業損失は「△199」百万円。前年同期は売上高「2,821」百万円、営業損失「△204」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「20.3」、前連結会計年度末「20.6」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、乗船客数の増加等により、売上高は２９億９千８百万円…と増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「乗船客数は１５万人（前年同期１０万２千人）」、「貨物取扱量は全島で７万６千トン（前年同期７万９千トン）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の高止まり、物価上昇、供給面での制約」、自社施策として「コスト削減に加えて各種補助制度の利用に努め」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」、「業績予想につきましては…数値に変更ありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年３月31日」、売上高は「2,998」百万円、営業損失は「△199」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等による不透明感」、「原油価格の高止まり、物価上昇、供給面での制約等による影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は2023年４月１日付けで東汽商事株式会社を吸収合併いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「乗船客数は１５万人（前年同期１０万２千人）」、「貨物取扱量は全島で７万６千トン（前年同期７万９千トン）」、「宿泊客は増加しました」。」）
