# ホテル事業の集客・収益改善｜栗林商船（9171）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ホテル事業においては、訪日外国人客の増加を追い風に集客に努めたことで、前年度に比べて収益は大幅に改善いたしました。」 — ホテル事業で訪日外国人客を取り込み、ネット販売の強化、サービス向上、業務効率化を進めた結果、売上高は前年度比9.4％増、営業利益は1億34百万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「ホテル事業においては、訪日外国人によるインバウンド消費は踊り場を迎えておりますが、旅行代理店の集客増や個人客の宿泊を中心に堅調な経営環境が続いており、前年を上回る業績で推移しております。堅調な経営環境のもとで、ネット予約の強化、サービスの高付加価値化や業務の効率化による生産性の向上を進めて、売上高は前年度に比べて２千９百万円増（6.1％増）となり、営業利益は前年度に比べて２百万円改善の６百万円の営業損失となりました。」 — インバウンド消費が踊り場を迎える中、旅行代理店・個人客の集客、ネット予約、高付加価値化、業務効率化を進め、売上高が前年同期比6.1％増、営業損失も2百万円改善した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「堅調な経営環境のもとで、ネット予約の強化、サービスの高付加価値化や業務の効率化による生産性の向上を進めておりますが、９月に一時的な要因でシングルユースが増え、稼働率が落ちたことで、売上高は前年度並の10億８千５百万円となり、営業費用は前年度に比べて８百万円増（0.9％増）の10億６百万円で、営業利益は前年度に比べて９百万円減（10.3％減）の７千９百万円となりました。」 — ネット予約、高付加価値化、業務効率化を継続した一方、インバウンド消費の減速感が強まり、9月の稼働率低下により売上高は前年並み、営業利益は10.3％減となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「堅調な経営環境のもとで、販売の強化、サービスの高付加価値化や業務の効率化を進めており、９月に一時的な稼働率の落ち込により売上高が減少しましたが、旅行代理店の集客増やインバウンド個人旅行者の増加により、売上高は前年度に比べて１千２百万円減(0.8%減）の16億４千万円となり、営業費用は前年度に比べて２千３百万円減(1.5%減）の15億２千８百万円で、営業利益は前年度に比べて１千１百万円増(11.1%増）の１億１千２百万円となりました。」 — 販売強化、サービスの高付加価値化、業務効率化を継続し、旅行代理店の集客増とインバウンド個人旅行者の増加もあり、売上高は0.8％減となった一方、営業費用は1.5％減、営業利益は11.1％増となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「堅調な経営環境のもとで、販売の強化、サービスの高付加価値化や業務の効率化を進めており、９月に一時的な稼働率の落ち込みにより売上高が減少しましたが、増加しているインバウンド個人旅行客に対応するために商品設定等の変更を行ったこと、きめ細かな料金コントロールを実施した事で、売上高は前年度並の21億７千８百万円となり、営業費用は前年度に比べて２千万円減(1.0%減）の20億２千４百万円で、営業利益は前年度に比べて１千９百万円増(14.4%増）の１億５千４百万円となりました。」 — 商品設定の変更、料金コントロール、販売強化、高付加価値化、業務効率化により、ホテル事業の営業利益は14.4％増となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「堅調な経営環境のもとで、増加しているインバウンド個人旅行客や国内顧客獲得のために商品設定の変更やきめ細かな料金コントロールを実施したことで、売上高は前年度に比べて１千５百万円増（3.1％増）の５億２千１百万円となり、営業費用は前年度に比べて１千９百万円減（3.7％減）の４億９千３百万円となり、営業利益は前年度に比べて３千４百万円改善の２千８百万円となりました。」 — インバウンド個人旅行客・国内顧客の獲得に向けた商品設定変更と料金コントロールにより、売上高が3.1％増加し、営業利益は前年の損失から2,805万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「インバウンド個人旅行客や国内顧客獲得のための商品開発やきめ細かな料金コントロールを実施したことで、売上高は前年度に比べて６千４百万円増（5.9％増）の11億４千９百万円となり、営業費用は前年度に比べて６百万円減（0.6％減）の10億円となったことから、営業利益は前年度に比べて７千万円増（88.9％増）の１億４千９百万円となりました。」 — インバウンド個人旅行客・国内顧客向けの商品開発と料金コントロールにより、ホテル事業の売上高は5.9％増、営業利益は88.9％増となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「インバウンド個人旅行客や国内顧客獲得のための商品開発やきめ細かな料金コントロールを実施したことで、売上高は前年度に比べて９千４百万円増（5.8％増）の17億３千５百万円となり、営業費用は前年度に比べて２千５百万円増（1.6％増）の15億５千３百万円となったことから、営業利益は前年度に比べて６千９百万円増（62.1％増）の１億８千１百万円となりました。」 — インバウンド個人旅行客・国内顧客向けの商品開発と料金コントロールを継続し、ホテル事業の売上高は5.8％増、営業利益は62.1％増となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「インバウンド個人旅行客や国内顧客獲得のための商品開発やきめ細かな料金設定、予約コントロールを実施した事で、売上高は前年度に比べて８千９百万円増(4.1％増)の22億６千７百万円となり、営業費用は前年度に比べて５千９百万円増(3.0%増）の20億８千４百万円で、営業利益は前年度に比べて２千９百万円増(18.9%増）の１億８千３百万円となりました。」 — 商品開発、料金設定、予約コントロールにより、ホテル事業の売上高は4.1％増、営業利益は18.9％増となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「インバウンド個人旅行客や国内顧客獲得のための商品開発や定員稼働率・喫食率の向上を進めましたが、耐震補強工事と客室改装による客室減室の影響によって、売上高は前年度に比べて２千１百万円減（4.0％減）の５億円となり、営業費用は前年度に比べて２千７百万円増（5.5％増）の５億２千万円で、営業利益は前年度に比べて４千８百万円減少の２千万円の営業損失となりました。」 — 商品開発や定員稼働率・喫食率の向上を進めた一方、耐震補強工事と客室改装による客室減室が影響し、ホテル事業は売上高4.0％減、営業損失2千万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「訪日外国人個人旅行客の増加や好調な国内需要を背景に経営環境は概ね堅調に推移しておりますが、耐震補強工事と客室改装による客室減室や相次ぐ自然災害による訪日外国人の一時的な減少、北海道胆振東部地震による多量の宿泊キャンセル等によって、売上高は前年度に比べて１億９千５百万円減（17.0％減）の９億５千４百万円となり、営業費用は前年度に比べて２千３百万円減（2.3％減）の９億７千７百万円で、営業利益は前年度に比べて１億７千２百万円減少の２千２百万円の営業損失となりました。」 — 商品開発等の集客施策を進める一方、耐震補強・客室改装による客室減室、自然災害による訪日外国人の減少と地震による宿泊キャンセルにより、売上高は17.0％減、営業損失は2,200万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「訪日外国人個人旅行客の増加や好調な国内需要を背景に経営環境は概ね堅調に推移しておりますが、耐震補強工事と客室改装による客室減室や相次ぐ自然災害による訪日外国人の一時的な減少、北海道胆振東部地震による多量の宿泊キャンセル、国内ツアー客ならびに海外ツアー客の減少によって、売上高は前年度に比べて２億８千１百万円減（16.2％減）の14億５千４百万円となり、営業費用は前年度に比べて８千万円減（5.2％減）の14億７千３百万円で、営業利益は前年度に比べて２億円減少の１千９百万円の営業損失となりました。」 — 商品開発等の集客環境が概ね堅調である一方、耐震補強・客室改装による客室減室、自然災害、国内外ツアー客の減少により、売上高は16.2％減少し、営業損失となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ホテル事業においては耐震補強工事と客室改装による客室減室、自然災害による影響によって減収減益となりましたが、12月には新客室もリニューアルオープンし、第４四半期は概ね好調に推移いたしました。」 — 耐震補強・客室改装後に12月から新客室をリニューアルオープンし、第4四半期の事業状況が概ね好調に転じた。年度全体では減収・減益となっている。 (https://komori.app/company/9171/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「訪日外国人客数の増加や好調な国内需要を背景に経営環境は引き続き堅調で、客室リニューアルによる客室増加および宿泊単価も上昇し、前期に比べて赤字幅は減少することが出来ましたが、ゴールデンウイーク以降の客足鈍化の影響で営業損失で終わりました。」 — 客室リニューアルによる客室数増加と宿泊単価上昇により、ホテル事業の赤字幅が前期から縮小した。客足鈍化により営業損失は残っている。 (https://komori.app/company/9171/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「客室リニューアルによる客室増加および宿泊単価が上昇したことで増収・増益となりましたが、訪日外国人客が減少に転じたことや国内需要もゴールデンウイーク以降の客足鈍化やお盆休みの需要が低調だったことで収益が伸び悩みました。これらの結果、売上高は前年度に比べて９千９百万円増（10.4％増）の10億５千４百万円となり、営業費用は前年度に比べて４千５百万円増（4.7％増）の10億２千２百万円で、営業利益は前年度に比べて５千４百万円改善の３千１百万円となりました。」 — 客室リニューアルによる客室数増加と宿泊単価上昇により増収・増益となり、売上高は10.4％増、営業利益は3,100万円となった。一方、訪日外国人客の減少や国内需要の鈍化により収益の伸び悩みも記載している。 (https://komori.app/company/9171/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「客室リニューアルによる客室増加および宿泊単価が上昇したことで増収・増益となりましたが、訪日外国人客が減少に転じたことや国内顧客の客足鈍化によって市況が廉価商品へシフトしたことによって収益が伸び悩みました。これらの結果、売上高は前年度に比べて１億１千５百万円増（8.0％増）の15億６千９百万円となり、営業費用は前年度に比べて６千万円増（4.1％増）の15億３千３百万円で、営業利益は前年度に比べて５千５百万円改善の３千６百万円となりました。」 — 客室リニューアルによる客室数増加と宿泊単価上昇により、ホテル事業は売上高8.0％増、営業利益は5,500万円改善の3,600万円となった。一方、訪日外国人客の減少、国内顧客の客足鈍化、廉価商品へのシフトにより収益の伸び悩みも記載されている。 (https://komori.app/company/9171/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「客室リニューアル終了に伴い販売客室数が回復し宿泊単価が上昇しましたが、８月より訪日外国人客が減少に転じたことや、国内顧客の鈍化によって市況が廉価商品へシフトしたことに加えて、年明け以降の新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、多量の宿泊キャンセルが生じたことによって減収・減益となりました。」 — 客室リニューアルによる販売客室数回復・宿泊単価上昇があった一方、訪日外国人客・国内顧客の減少と新型コロナウイルス感染症による大量キャンセルにより、ホテル事業は売上高7.0％減、営業損失4,000万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた緊急事態宣言による渡航規制や外出自粛等によって、宿泊需要が激減して集客が困難となり、４月26日から６月18日まで臨時休業をしたことで大幅な減収、減益となりました。これらの結果、売上高は前年度に比べて５億１千万円減（95.9％減）の２千１百万円となり、営業費用は前年度に比べて３億６千３百万円減（67.5％減）の１億７千５百万円で、営業利益は前年度に比べて１億４千７百万円減少の１億５千３百万円の営業損失となりました。」 — 渡航規制・外出自粛による宿泊需要の激減と4月26日から6月18日までの臨時休業により、ホテル事業の売上高は95.9％減、営業損失は1億5,300万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「ホテル事業においては、アフターコロナの新常態でのサービス提供やインバウンド顧客に代わる顧客層の獲得に対応するために、令和５年３月末まで影響が残ると見込んでおり」 — ホテル事業について、従来のインバウンド需要を前提とした集客から、アフターコロナの新常態へのサービス対応と代替顧客層の獲得へ重点を移す考えを示している。 (https://komori.app/company/9171/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ホテル事業においては、段階的な経済活動の再開や観光支援事業によって業績の改善が見込まれましたが、新型コロナウイルスの感染の再拡大により、大幅な減収、減益となりました。これらの結果、売上高は前年度に比べて９億７千万円減（61.8％減）の５億９千９百万円となり、営業費用は前年度に比べて５億９千８百万円減（39.0％減）の９億３千４百万円で、営業利益は前年度に比べて３億７千１百万円減の３億３千４百万円の営業損失となりました。」 — 経済活動の再開や観光支援事業による改善が見込まれたものの、11月以降の感染再拡大で宿泊客が再び減少し、ホテル事業は売上高61.8％減、営業損失3億3,400万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その後の経済活動の再開や観光支援事業によって業績は改善したものの、再度の感染拡大によって、令和３年１月21日から３月11日まで再度臨時休業となり、大幅な減収、減益となりました。」 — 経済活動再開・観光支援事業で一時改善した後、再度の臨時休業によりホテル事業は売上高64.7％減、営業損失5億4,700万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症の拡大は収まらず、首都圏の度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出や延長によって宿泊需要は改善せず、北海道内の顧客を中心に営業を継続しておりましたが、北海道の緊急事態宣言発出により、令和３年５月23日から６月18日まで臨時休業とした事で減益となりました。これらの結果、売上高は８千６百万円、営業利益は１億７千９百万円の営業損失となりました。」 — 北海道の緊急事態宣言を受けて5月23日から6月18日まで臨時休業し、ホテル事業は売上高8,600万円、営業損失1億7,900万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その後の段階的な経済活動の再開や観光支援事業によって宿泊需要は持ち直しの動きが見られましたが、令和3年8月27日から9月30日まで緊急事態宣言が発出された影響もあり、集客済のツアーが催行中止になるなど、業績は改善せずに減収、減益となりました。」 — 経済活動再開や観光支援事業による持ち直しの動きがあったものの、8月27日から9月30日までの緊急事態宣言とツアー催行中止により、ホテル事業は売上高2億700万円、営業損失3億4,000万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「解除後は地域の観光事業支援事業として「のぼりべつ割」や「どうみん割」が行われましたが、業績回復の起爆剤とはならずに減収、減益となりました。これらの結果、売上高は５億円（前年同四半期は５億９千９百万円）、営業費用は９億１千万円（前年同四半期は９億３千４百万円）、営業利益は４億９百万円の営業損失（前年同四半期は３億３千４百万円の営業損失）となりました。」 — 緊急事態宣言解除後に地域観光支援策が実施されたものの、集客済みツアーの催行中止等により回復には至らず、営業損失は前年同四半期の3億3,400万円から4億900万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「このため令和３年５月23日から６月18日までの27日間と令和４年１月31日から２月20日までの21日間の計48日間にわたり休館となり、業績は回復しませんでした。これらの結果、売上高は６億７千１百万円（前年同期は６億７千１百万円）となり、営業費用は12億３千１百万円で、営業利益は５億６千万円の営業損失（前年同期は５億４千７百万円の営業損失）となりました。」 — 感染症対策による計48日間の休館が発生し、ホテル事業の営業損失は前年の5億4,700万円から5億6,000万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、行政から旅行補助の支援もあったことから、宿泊客は回復してきているものの、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻っておらず、極めて厳しい経営環境が継続しております。」 — 感染症影響の緩和と旅行補助により宿泊客が回復し、ホテル事業の売上高は3億1,539万円、営業損失は5,568万円と前年同期から赤字幅が縮小した。ただし感染症拡大前の水準には未回復である。 (https://komori.app/company/9171/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「旅行支援制度の継続や９月に政府から「With コロナに向けた政策の考え方」が示されたこと等から、宿泊客は前年より回復しているものの、新型コロナウイルス感染症の第７波の影響により集客の伸び悩みもあるなど、依然として厳しい経営環境となっています。これらの結果、売上高は前年度に比べて４億８千３百万円増（233.5％増）の６億９千１百万円となり、営業費用は前年度に比べて２億１千９百万円増（40.2％増）の７億６千７百万円、営業損失は前年度に比べて２億６千３百万円減の７千６百万円となりました。」 — 旅行支援制度等により宿泊客は前年から回復し、売上高は233.5％増、営業損失は7,600万円まで縮小した。一方、第7波の影響による集客の伸び悩みと厳しい環境は継続している。 (https://komori.app/company/9171/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「ホテル事業においては、全国旅行支援制度の継続や訪日旅行の再開、サウナ施設の改修等により宿泊需要を着実に取り込むことができたため、宿泊客数は回復し、業績は改善しております。」 — 全国旅行支援制度、訪日旅行の再開、サウナ施設の改修により宿泊客数が回復し、営業損失は前年同期の4億8百万円から3千3百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ホテル事業においては、期中に新型コロナウイルス感染症第７波の影響を受けたものの、全国旅行支援制度や訪日旅行再開を背景に国内外の旅行客を取り込めたこと、サウナ施設改修による集客増等から、宿泊客数は増加し、業績は改善しております。」 — 全国旅行支援制度、訪日旅行再開、サウナ施設改修により宿泊客数が増加し、売上高は前年度比153.7％増、営業損失は5億4,800万円縮小して1,100万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染症の５類感染症移行や行政からの旅行補助支援が継続されたことや国内中心に宿泊客は新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の水準近くまで回復したことから、売上高は前年度に比べて２億３千７百万円増（75.2％増）の５億５千２百万円、営業費用は前年度に比べて１億４千３百万円増（38.7％増）の５億１千４百万円、営業損益は前年度に比べて９千３百万円増の３千８百万円の営業利益となりました。」 — 5類移行と旅行補助支援の継続により国内宿泊客が感染症前の水準近くまで回復し、ホテル事業は売上高75.2％増、営業利益3,800万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「旅行支援制度が終了した後も来道客数、外国人入国者数がともに前年を上回り、コロナ禍以前まで回復していることから、増収・増益となりました。」 — 旅行支援制度終了後も来道客数・外国人入国者数が前年を上回り、コロナ禍以前の水準まで回復した。ホテル事業は売上高75.5％増の12億1,200万円、営業利益1億5,000万円となり、回復が前進した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「年末にかけて道内を中心に国内の宿泊客は減少したものの、外国人の宿泊は増加しており、全体的に単価を維持した上で宿泊客数が増加していることから、売上高は前年度に比べて５億３千１百万円増(43.5％増)の17億５千３百万円、営業費用が前年度に比べて３億５千６百万円増(28.4％増)の16億１千２百万円、営業利益は前年度に比べて１億７千４百万円増の１億４千万円となりました。」 — 国内宿泊客が減少した一方、外国人宿泊客の増加と宿泊単価の維持により宿泊客数が増加し、ホテル事業は売上高43.5％増、営業利益1億4,000万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ホテル事業においては、全国旅行支援制度終了後も国内団体客を中心に宿泊客数は順調に推移したことに加え、外国人向けのツアーが好調で単価も維持できたこと等から、増収・増益となりました。」 — 旅行支援制度終了後も国内団体客と外国人向けツアーを取り込み、売上高は前年度比33.0％増の22億6,500万円、営業利益は1億2,700万円となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ホテル事業においては、外国人観光客の入り込みは順調に推移し、単価も引き続き上昇したものの、国内観光客の入り込みが特に第１四半期に低調に推移し、人手不足や物価高に伴って外注費等の経費が増加したことから、減収・減益となりました。」 — 外国人観光客と単価は好調だった一方、特に第1四半期の国内観光客の低調、人手不足・物価高による外注費等の増加により、ホテル事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「冬季において中国を中心とした個人旅行客が増加するなど海外個人旅行客は好調に推移しており、物価高騰による原価や人件費等のコストの増加はあったものの、販売単価の上昇やホテルシステム刷新による業務効率化等もあり、増収・増益となりました。」 — 海外個人旅行客の増加、販売単価上昇、ホテルシステム刷新による業務効率化により、ホテル事業は売上高13.2％増、営業利益80.8％増となった。 (https://komori.app/company/9171/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「外国人宿泊者数は韓国や台湾からの集客が落ち込んだ事から減少したものの、国内宿泊者数はＯＴＡやツアーが好調に推移したことから、売上高は前年度に比べて４千７百万円増（3.9％増）の12億５千７百万円となり、営業費用は物価高の影響により原材料費が高騰していることや人件費、外注費が増加したことから前年度に比べて１億３千６百万円増（12.4％増）の12億３千４百万円、営業利益は前年度に比べて８千８百万円減（79.8％減）の２千２百万円となりました。」 — 国内宿泊者数とOTA・ツアーが堅調で増収となった一方、韓国・台湾からの外国人宿泊者減少、原材料費・人件費・外注費の増加により営業利益は79.8％減少した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「国内観光客の入り込みは堅調であったものの、春節、雪まつりなど冬季ハイシーズン期間に中国からの旅行客が減少し、物価高により原材料費、水光熱費、人件費等の経費が軒並み増加したことから、売上高は前年度に比べて４千２百万円減(1.7％減)の25億２千万円、営業費用が前年度に比べて１億４千９百万円増(6.4％増)の24億８千１百万円、営業利益は前年度に比べて１億９千１百万円減(83.2％減)の３千８百万円となりました。」 — 国内観光客は堅調だった一方、中国からの旅行客減少と費用上昇により、ホテル事業の営業利益減少幅が前年度より拡大している。 (https://komori.app/company/9171/disclosure/20260511523557)
- 2026-05-12 その他 「国内観光客の入り込みは堅調であったものの、冬季ハイシーズン期間に中国からの旅行客が減少、また物価高に伴う原材料費、人件費等の経費が増加したことから、減収・減益」 — 国内観光客は堅調だった一方、中国からの旅行客減少と原材料費・人件費等の増加により、ホテル事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/9171/disclosure/20260512524539)
- FY2026 その他 「春節、雪まつりなど冬季ハイシーズン期間に中国からの旅行客が減少し、物価高により原材料費、水道光熱費、人件費等の経費が軒並み増加したことから、売上高は前年度に比べて４千２百万円減（1.7％減）の25億２千万円、営業費用が前年度に比べて１億４千９百万円増（6.4％増）の24億８千１百万円、営業利益は前年度に比べて１億９千１百万円減（83.2％減）の３千８百万円となりました。」 — 国内観光客は堅調だったものの、中国からの旅行客減少と物価高による各種コスト増加により、ホテル事業の営業利益は83.2％減少した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「宿泊客数が減少したものの、宿泊単価の見直しや経費節減に努めたことから売上・営業損失とも前年度並みに推移」 — 宿泊客数は減少したが、宿泊単価の見直しと経費節減により、売上と営業損失は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/9171/disclosure/20260806513175)
