# 半導体等の供給制約・世界規模の物流混乱｜栗林商船（9171）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「しかし東南アジアでの感染再拡大により、半導体を中心とした一部の工業製品の供給制約や世界規模の物流の混乱により、個人消費の回復ペースは鈍化傾向にあり、予断を許さない状況が続いています。」 — 東南アジアでの感染再拡大を背景に、半導体を中心とする工業製品の供給制約と世界規模の物流混乱が発生していると記載している。これらが個人消費の回復ペース鈍化につながっている。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず、予断を許さない状況が続いています。」 — 世界規模の物流混乱と半導体不足が引き続き収束していないと記載している。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず、資源や原油価格の高騰も加わって予断を許さない状況が続いております。」 — 物流混乱・半導体不足が継続する中、資源・原油価格高騰も加わり、供給制約と事業環境の不透明感が拡大している。 (https://komori.app/company/9171/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「さらに世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず、予断を許さない状況が続いています。」 — 世界規模の物流混乱と半導体不足が前年度から引き続き収束していないと記載している。 (https://komori.app/company/9171/filing/2022-q1)
- FY2025 対処 「商品車両においても同様に海上モーダルシフトが加速し、特に関東/関西における輸送量は増加となりました。」 — 車載用半導体・部品不足を背景とした従来の車両輸送の伸び悩みに対し、海上モーダルシフトの加速により商品車両輸送は増加した。 (https://komori.app/company/9171/filing/2024-fy)
