# 栗林商船（9171） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-27
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G8KQ.pdf

## 事業

栗林商船は、海上運送業を主たる事業とする内航海運・外航海運・港湾運送・船舶用品販売等を含むグループ企業。グループは、当社および連結子会社13社並びにその他関係会社8社で構成され、事業は海運事業（内航海運・外航航路・港湾運送等）、ホテル事業、不動産事業の3つの報告セグメントで展開しています。内航定期航路の拡充・新規航路の開設、RO-RO船の更新・新造、ホテルの客室改修・耐震補強、賃貸不動産の賃貸運用等を通じ、グループ間の連携と適正な船隊構成を推進しています。2020年3月期の事業環境は、海運市場の市況回復・燃料費の動向・天候リスク等に影響されつつ、各セグメントの業績は概ね堅調・回復の局面が見られ、通期の売上高は前期比3.5%増の475億8百万円、営業利益は前期比8.7%減の17億2千百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比7.1%増の16億3千7百万円となりました。次年度以降の資本投資・設備投資、RO-RO船の代替建造・新造船の取得、耐震補強・客室改装の影響などが注目点です。なお、重要な契約・沿革・事業展開の詳細は以下に記載します。

## 数字

- 設備投資: 84億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円
- 従業員数: 1,038人

## セグメント

- 海運事業 / 売上高 449億円 / 営業利益 14億円
- ホテル事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 48百万円
- 不動産事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円
