# 栗林商船（9171） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBUP.pdf

## 事業

栗林商船は、海運事業を中核に、ホテル事業および不動産事業を展開する企業グループとして、海運・宿泊・不動産の3領域で事業を展開しています。海運事業では北海道定期航路等を中心に輸送を行い、紙製品の輸送量の変動や自然災害の影響を受けつつ、近海航路の収益安定化により一部増収を図っています。ホテル事業はインバウンド個人旅行客および国内顧客獲得の取り組みを継続し、料金コントロールと商品開発を通じて増収・増益を達成しました。不動産事業は概ね順調に推移しています。連結ベースでは、売上高は前年度比で増加し、営業利益は減少した期間がありました。

## セグメント

- 海運事業 / 売上高 313億円 / 営業利益 16億円
- ホテル事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
