# 栗林商船（9171） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z7N.pdf

## 事業

栗林商船グループは、海運事業を中核とし、ホテル事業および不動産事業を含む三つの事業領域で事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における業績は、海運事業を中心に、全体として前年同期を上回る輸送量を確保しましたが、燃料油価格変動の影響等により売上高は前年同期を下回りました。一方、RO-RO船のスポット配船等が寄与し営業利益は前年同期を上回りました。ホテル事業はインバウンド需要の減速があるものの旅行代理店の集客増や個人客需要を背景に堅調、不動産事業は概ね順調に推移しました。8月以降の台風の影響により海運の繁忙期に船枠不足や配船遅延が発生しましたが、新規貨物の取り込みによって輸送量が前年同期を上回りました。全体として売上高は前年度に比べて減少しましたが、燃料油価格の安値推移と輸送量増加の影響を受けて、営業利益は増加しました。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 海運事業 / 売上高 209億円 / 営業利益 4億円
- ホテル事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 88百万円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
