# 栗林商船（9171） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ENF.pdf

## 事業

栗林商船は海運事業、ホテル事業、不動産事業の3事業を核に事業を展開しています。第143期第1四半期連結累計期間の売上高は10,946百万円、経常利益は145百万円、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額は155百万円、四半期包括利益は719百万円、純資産額は15,869百万円、総資産額は54,178百万円、1株当たり四半期純利益は12.32円、自己資本比率は24.4%です。第144期第1四半期連結累計期間の売上高は10,837百万円、経常利益は426百万円、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額は288百万円、四半期包括利益は40百万円、純資産額は15,780百万円、総資産額は53,553百万円、1株当たり四半期純利益は22.94円、自己資本比率は24.3%です。第143期会計期間の売上高は44,387百万円、経常利益は1,783百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益金額は1,104百万円、総資産額は54,236百万円、純資産額は15,825百万円です。前四半期比較の主要指標の動向については、当社グループの海運事業は大宗貨物の輸送量が前年同期を上回る一方、商品車両は国内販売の低迷により伸び悩んだものの雑貨輸送は前年同期を上回りました。燃料油価格は底打ちし上昇傾向となりましたが前年同期を下回りました。燃料油価格変動調整金の収受が減少したため売上高は減少しましたが、輸送量の増加と燃料油価格が安価に推移したことが追い風となり営業利益は前年同期を上回りました。ホテル事業はインバウンド需要の踊り場感はあるものの、旅行代理店の集客増や個人客の宿泊を中心に堅調な経営環境が続き、前年を上回る業績となりました。不動産事業は概ね順調に推移しました。以上を踏まえ、当第1四半期累計期間の総売上高は前年同期比1.0%減の108億3,7百万円、総営業費用は3.7%減の104億8,7百万円、営業利益は2億8,9百万円増の3億4,9百万円となりました。なお、将来に関する事項は当社グループの判断に基づくものです。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動は該当事項なしです。

## セグメント

- 海運事業（Ⅰ期） / 売上高 103億円 / 営業利益 19百万円
- ホテル事業（Ⅰ期） / 売上高 5億円 / 営業利益 -9百万円
- 不動産事業（Ⅰ期） / 売上高 2億円 / 営業利益 50百万円
- 海運事業（Ⅱ期） / 売上高 102億円 / 営業利益 3億円
- ホテル事業（Ⅱ期） / 売上高 5億円 / 営業利益 -7百万円
- 不動産事業（Ⅱ期） / 売上高 1億円 / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
