# 栗林商船（9171） 令和９年３月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20261105566348
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属当期純利益は赤字に転じた。通期予想は売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも11月6日時点の予想値が示されている。

## 会社が挙げた理由

海運事業では燃料油価格、作業費、船員費などが上昇し減益となった。親会社株主帰属当期純利益の悪化については、現金・預金や固定資産の減損損失計上、当期純損失計上に伴う利益剰余金の減少が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和9年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28258,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 経常利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 純利益: {"value":-1698,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":14944,"営業利益":1119,"経常利益":1148,"当期純利益":-1509,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50,"営業利益":41.7,"経常利益":46.5,"親会社帰属当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海運事業":{"売上高":{"value":25474,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":-51}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":194.2}},"不動産事業":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}},"その他":{"売上高":{"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高から営業利益等へのブリッジ":{"売上高":28258,"増加":5506,"減少":-22752,"営業利益":834,"その他利益増加":281,"経常利益":1115,"その他減少":-455,"減損等":-2303,"親会社帰属当期純利益":-1698}}
- 主要KPI: {"株主資本比率":{"value":26.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3},"EBITDA":{"value":2592,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"ネット有利子負債・EBITDA倍率":{"value":6.5,"unit":"倍","前年同期":5.1},"営業キャッシュフロー":{"value":847,"unit":"百万円"},"投資キャッシュフロー":{"value":-1840,"unit":"百万円"},"財務キャッシュフロー":{"value":-1259,"unit":"百万円"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":56300,"unit":"百万円","進捗率":51.9},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","進捗率":30.9},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","進捗率":33.8}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鈴木商店を連結子会社化し、今期から通期で損益を取り込む

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.0%、営業利益41.7%、経常利益46.5%。中期経営計画では売上高51.9%、営業利益30.9%、経常利益33.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期実績」「通期業績予想」「進捗率」の表はあるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」「第2四半期実績」として、セグメント合計の売上高14,944百万円、営業利益1,119百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結第2四半期業績推移（5カ年度の推移）」のグラフはあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「業績詳細図に「増加5,506」「減少▲22,752」「▲4,671」「281」「▲2,303」「▲455」「▲54」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料油価格の上昇に加え、作業費・船員費等も上昇したことから減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料油価格の上昇」「作業費・船員費等も上昇」とあるが、各費目の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「海運事業は燃料油価格・作業費・船員費の上昇、その他は玉葱販売数量減少・人件費・資材価格上昇により減益と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と一般的な将来予測に関する注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海運事業の「下期予想」売上高25,041百万円・営業利益866百万円などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高計画56,300百万円に対し進捗率51.9%、営業利益3,000百万円に対し30.9%など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社化した鈴木商店は、今期から通期で損益を取り込んでおり」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「株主資本比率26.9%」「EBITDA2,592百万円」「ネット有利子負債・EBITDA倍率6.5倍」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは2,592百万円で前年同期3,050百万円から減少、倍率は6.5倍で前年同期5.1倍、株主資本比率は26.9%で前年同期比+0.3%pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「宿泊単価の見直しを行った」「入り込み数は前年度並み」とあるが、具体的な客数・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主資本比率26.9%」などの財政状態指標はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CF ▲1,840百万」は記載されているが、設備投資額等の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「令和9年3月期第2四半期決算補足資料」で、連結業績・予想・セグメント別の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算ハイライト」「業績・連結通期業績予想」「参考情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
