# 栗林商船（9171） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/26

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20260619574844
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

適時開示情報を、担当役員から情報開示担当部署、社長・経営会議を経て取締役会で決議し、外部へ開示する社内手続を示した。取締役・監査役のスキルマトリックスを補足資料として掲載している。

## 会社が挙げた理由

会社情報の開示について、開示の必要性を確認し、関係部署・監査役会との調整、社長や経営会議への報告・協議、取締役会の決議を経て適時かつ適切に開示するため。企業統治体制の確立と持続的な成長に向け、幅広い事業経験と専門性を持つ取締役・監査役を選任しているため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 適時開示体制の概要および取締役・監査役のスキルマトリックスを掲載。前回報告書からの変更内容は明示されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役会および関連各部との調整を経て」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「適時開示体制の概要」および「【補充原則 4-11-1】取締役・監査役のスキルマトリックス」を掲載。前回からの変更内容は明示されていない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「【補充原則 4-11-1】取締役・監査役のスキルマトリックス」「持続的な成長に向けた実効性のある企業統治体制を確立するため、幅広い事業経験および多岐にわたる高度な専門性、知識を有する取締役、監査役を選任しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本文は適時開示体制と取締役・監査役の選任方針を説明しており、課題や不備への言及はない。」）
