# 栗林商船（9171） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20260508519902
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株25円から35円増額して60円に決定した。内訳は普通配当30円に特別配当30円を加えたもの。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化と内部留保の確保を両立しながら配当を継続する基本方針に従い、令和8年3月期の業績を踏まえて増配し、特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":60,"change":35,"change_rate":140,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":25,"年間":25,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"741 百万円","前期実績":"311 百万円"}
- 基準日: 令和８年３月31日
- 効力発生日: 令和8年６月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":30,"特別配当":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務基盤の強化とともに内部留保を確保しつつ経営環境の見通しに十分配慮した配当を継続することを基本方針とする。内部留保の資金は、海運事業における船舶への投資や設備の維持・改修等に充当する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 令和８年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「60 円 00 銭」、直近予想は「25 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の1株当たり期末配当金は「60 円 00 銭」、前期実績は「25 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績は「25 円 00 銭」、決定額は「60 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「741 百万円」、前期実績「311 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「令和8年3月期の合計は「60 円 00 銭」、前期実績の合計は「25 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「従来予想の１株当たり25円に5円増配し、特別配当30円を加え、１株当たり60円」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「経営環境の見通しに十分配慮した配当を継続することを基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には財務基盤、内部留保、配当の継続への言及があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では「基本方針に従い」と記載されており、方針変更への言及はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「令和8年6月26日開催予定の…定時株主総会で正式に決定されます」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「（普通配当30円00銭）」「（特別配当30円00銭）」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表に「1株当たり期末配当金」と記載され、基準日は「令和８年３月31日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「令和8年3月期は「第2四半期 0 円 00 銭」「期末 60 円 00 銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「令和8年3月期の業績を踏まえ、従来予想の1株当たり25円に5円増配し、特別配当30円を加え」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「令和8年3月期の業績を踏まえ」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は剰余金の配当であり、自己株式の取得・消却への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定およびその理由を記載しており、業績予想の修正への言及はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「令和8年6月26日開催予定の第153回定時株主総会で正式に決定されます」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は令和8年3月期の配当であり、次期以降の配当予想への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり60円00銭」「配当金総額741百万円」「基準日 令和8年3月31日」「効力発生日 令和8年6月29日」。」）
