# 栗林商船（9171） 令和８年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20260205549060
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主帰属当期純利益は、営業外・特別損益などの影響により大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

海運事業では紙製品・農産物・車両の荷動き鈍化や市況低迷が減収要因となったが、スポット貨物の獲得により近海航路は増益となった。ホテル事業は観光客の入り込みが好調で増収となったものの、単価が頭打ちとなり、原材料費・人件費などの増加を吸収できず減益。不動産事業は賃貸の一部を自社利用に切り替えたため減収・減益。その他事業は玉葱の販売数量・金額の増加と新たな連結子会社の計上により増収・増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和8年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":41112,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":2847,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 純利益: {"value":3705,"unit":"百万円（親会社株主帰属当期純利益）","yoy_pct":91.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53747,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2517,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3151,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":3792,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","営業利益":"83.4%","経常利益":"90.4%","親会社帰属当期純利益":"97.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海運業":{"売上高":{"value":37377,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"営業利益":{"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}},"ホテル":{"売上高":{"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}},"不動産":{"売上高":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}},"その他":{"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","進捗率":"77.6%"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","進捗率":"87.4%"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","進捗率":"94.9%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豆類卸販売を行う鈴木商店を新たに連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益83.4%、経常利益90.4%、親会社帰属当期純利益97.7%。中期経営計画では売上高77.6%、営業利益87.4%、経常利益94.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値は「第3四半期実績」とされ、前年同期との比較が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結第3四半期業績推移（5カ年度の推移）」のグラフはあるが、過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増減要因図に▲32,314、▲6,699、+748、+2,913、▲1,738、▲317などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価が頭打ちになってきている」「物価上昇に伴う原材料費、人件費等の増加を吸収できず減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図の「▲32,314」「▲6,699」、および「原材料費、人件費等の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲504百万円、海運業は▲399百万円、ホテルは▲97百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値表と、将来予測に関する一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に対する各科目の進捗率が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高53,000百万円に対する進捗率77.6%、営業利益2,400百万円に対する87.4%、経常利益3,000百万円に対する94.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに連結子会社化した豆類卸販売を行う鈴木商店を計上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「株主資本比率29.1%、ネットD/Eレシオ0.40。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株主資本比率は26.3%から29.1%へ+2.8ポイント、ネットD/Eレシオは0.48から0.40へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価が頭打ち」「玉葱の販売数量・金額とも前年を上回り」とあるが、数値の掲載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に株主還元に関する項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ネットD/Eレシオは0.40、0.48と実績比較で示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型の設備資金等は発生せず減少」とあるが、設備投資額自体の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「令和８年３月期第３四半期決算補足資料」であり、各ページに「単位：百万円」の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ⅰ.令和8年3月期 第3四半期決算ハイライト」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測のリスク注意書きがあるが、個別項目の開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
