# 栗林商船（9171） 令和８年３月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20251106590211
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

第2四半期累計は、海運事業などの増収増益により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。一方、ホテル事業とその他事業はコスト増で営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

海運事業では紙製品・雑貨・商品車両の輸送量増加や効率配船、ホテル事業では国内観光客の好調な入り込み、その他事業では人参・玉葱の販売金額増加が増収・増益要因となった。一方、ホテル事業では原材料費・人件費・外注費、その他事業では人件費・消耗品類のコストが増加した。税引後当期利益の増加については、資料上、投資有価証券の時価評価による純資産増加などが記載されているが、利益増加との直接的な因果関係は明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和8年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26961,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13789,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1049,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1095,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1461,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53747,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2517,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3151,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":3792,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"55.8%","経常利益":"57.6%","親会社帰属当期純利益":"47.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海運事業":{"売上高":{"value":24809,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.8}},"不動産事業":{"売上高":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"その他":{"売上高":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":-445.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","目標年度":"令和8年3月期"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","目標年度":"令和8年3月期"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"令和8年3月期"}}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"value":0.41,"実績":"令和8年3月期第2四半期"},"株主資本比率":{"value":26.6,"unit":"%","実績":"令和8年3月期第2四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益55.8%、経常利益57.6%、親会社帰属当期純利益47.7%。中期経営計画では売上高50.9%、営業利益58.5%、経常利益60.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別表に「第1四半期実績」「第2四半期実績」があり、連結合計の第2四半期実績は売上高13,789百万円、営業利益1,049百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結通期業績推移（5カ年度の推移）」は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「令和8年3月期 第2四半期業績詳細」の図に、売上高26,961、5,846、▲21,114、▲4,441、利益関連の411、▲893、▲258などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紙製品の輸送量増加」「雑貨・商品車両の輸送も堅調」「国内観光客の入り込みが好調」「人参、玉葱とも販売金額が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「海運業、ホテル、不動産、その他について、売上高と営業利益の前年同期実績・当期実績・増減額・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「ホテル事業について「原材料費の高騰や人件費・外注費等の増加」、その他について「人件費の増加や消耗品類のコスト増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ホテル事業は「原材料費の高騰や人件費・外注費等の増加により減益」、その他は「人件費の増加や消耗品類のコスト増加により減益」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「セグメント別表に「下期予想」として、セグメント合計売上高26,786百万円、営業利益1,112百万円、経常損益1,335百万円、当期純利益1,985百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高53,000百万円・進捗率50.9%、営業利益2,400百万円・58.5%、経常利益3,000百万円・60.5%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、セグメント状況、財務状態を中心としており、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は売上高・利益、財務状態、キャッシュフロー、株主資本比率、ネットD/Eレシオなどで、客数・輸送量等のKPI数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ネットD/Eレシオは0.41、株主資本比率は26.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資ＣＦ ▲1,105百万」「大型の設備資金等は発生せず減少」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「令和８年３月期第２四半期決算補足資料」で、各ページに決算実績・業績予想の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算ハイライト」「連結通期実績・業績予想」「参考情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想及び将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は記述されている将来見通しとは異なる結果となる可能性」と記載。」）
