# 栗林商船（9171） （開示事項の経過）投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20251001567024
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

売却を予定していた当社保有の上場有価証券3銘柄の売却が完了し、1,775百万円の売却益が確定した。売却益は2026年3月期第3四半期に特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、および資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 令和７年10月１日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 栗林商船株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券３銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、および資本効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 1,775百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 令和８年３月期第３四半期会計期間
- 業績予想への影響: 令和７年９月２２日付で公表した業績予想の修正に織り込んでおり、現時点では予想値を据え置く
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却益を令和８年３月期第３四半期会計期間に特別利益として計上する。今後業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「上記の特別利益は、令和７年９月２２日付で公表いたしました「業績予想の修正」に織り込んでおり、現時点では予想値を据え置くことといたします。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益：1,775百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「現時点では予想値を据え置くことといたします。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「売却株式：当社保有の上場有価証券３銘柄」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。／投資有価証券売却益：1,775百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「令和８年３月期第３四半期会計期間において特別利益として計上いたします。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「売却発生期間：令和７年10月１日」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却発生期間：令和７年10月１日／投資有価証券売却益：1,775百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益：1,775百万円／令和８年３月期第３四半期会計期間において特別利益として計上いたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「令和７年９月22日付「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ」において公表いたしました内容について」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました／現時点では予想値を据え置くことといたします。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、および資本効率の向上を図るため。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社保有の上場有価証券３銘柄」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「令和７年９月22日付「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ」において公表いたしました内容について」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、および資本効率の向上を図るため。」）
